笑われて嫌われて陰口を叩かれても
貫く厳しさを優しさとするなら
忖度してさり気なく差し伸べる
思いやりは愛情と見えるのか?
実際に生きている最中では
無難に過ぎたらラッキーで
困難にぶち当たったら、、
何かしらの対策を施して
あとは風に任せて待つ事でしか
私の日常は動いていない。
耐えたのか凌いだのか
ただ続いているだけなのか?
単に此処まで流されて来た感じも否めず
都度に躓き転がり止まった時にだけ
天を仰いで何かを想う事も度々なので
我慢だったかも、、辛抱やったかも、
根競べだったのか?受け身的な
Mという性質なだけとも言えるかな。
ゴールがスタートだったとか
共同作業で、、とか相互扶助精神の
献身的な慈愛の証として!って
必死な痛めの自己申告で
盛ってアピールしてみるものの
奴隷的な服従にしか見えない、、
そんな結果でも気にしない強さは
何となく身についてきた。
希望のはずが無謀と終わり
絶望的でも逃げ道は見つからず
懐疑的でも従う立場として
黙って信じる事だけでも
気分的には楽なのかもしれない。
楽しかったし苦しかったけど
面白くなったら何故か悲しくなる性で。
嬉しかったのに痛みが伴い感動しても
続かずに終わる関係にも慣れたので
逃げたら壁にぶつかり
追ったら穴に落っこちてしまい
離れたら引き戻されて
無視したら怒られる日常では
結局、諦めることが一番
手っ取り早い喜びに見えてしまいガチ。
良かったのか違ったのかは分からない。
間違ってても気持ちがよくて
癒しなんだと言い切った戯言に
怖くて辛くて震えていた本音が
含まれていたなんて
今更、熱く語ったところで
何の刺激にもならない年齢となった。
快楽で逃避する方法では一時的に
欲を満たす派手さが魅力だが
誰も救われずに引きずる罪悪感を
薄める為の酒とか何かは
整えて準備しておこう。
地獄でも奈落でも逝く覚悟を
己の戒めとしながら歩いているけど
世の中はそこまで暇じゃないので
反射的に言い訳を探してしまう。
天国とか幸せを諦めたくせに
時々、正当化に必死な己の醜さを
嘲笑う滑稽さが自業自得という貧しさに
なっているなんて、、気が付いても
開き直る図太さは大切だしとにかく
どうでも前を向くことだな。
こうして今まで繋いできたのか
そうして之まで続いてきたのか
どうしてそんなに悲しいの?とか
なんごてそげんもむなしかの?とか
考えても無駄だと知ってる僕は静かに
暗めに暮らして寝て起き働き
地味で質素な生活でも
それなりにこうしてそうして
どうにかこうにかしてきたつもりでいる
つまらん内容でも綴る事は自由な社会だ。
どげんもこげんもならん場合も
平然とのうのうと食って寝て
そうこうしてたら明日になり
こうそう言ってたら昨日となり
昨日は何時かの過去になり
過去は誰かの経験となり
その経験が思い出として
明るく朗らかに笑って語れる頃には
きっと自分の終わりが近づいていて
それなりに緊張している状態なのかも。
道を探して迷い悩み
道を進んでは引き返し
道を失い踏みしめて
道を隠して逃げて、逃げきれたら
きっと俺の勝ちになる!
頑張れそれまで
踏ん張れそこまでは。
済んだ事が差し戻されても
笑って対応してみよう。
私の頑張りなんて一瞬で消えて
何事も無かったように回り
巡る循環を祝福して称えよう。
自身の気合いで確変起こして
泥沼からでも這い上がる強さが
時には大事な一日もある。
生きるという繰り返しでも
めげずに腐らず行きましょう。
完璧な一致なんて求めずに
私はちょっくら進んでみます。
貫く厳しさの先には
苦しみも痛みも
笑顔も喜びもあるはず。
でもそんな事は
いちいち何も求めていないから
気楽に気軽に参りましょう。
ガンバレ。