昏々 | 心の波

心の波

ネガティブでも
幸せ探して生きてます♪

 

 

 

淡々と

たんたんたんと生きる日々に

 

見つけた価値を貼り付けて

拾った価値もひっ付けて

 

意味があったと宣いながら

次へ次へと淡々と進む。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通りすがりの人々も皆

きっと何かを抱えながらでも

 

淡々と前を向き歩き

昏々と歩き続けるのだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

悔しい時には奥歯を噛み締め

悲惨な事件を何度も眺めて

 

私はまだまだ幸せ者なんだと

自身で宥める肯定感に虚しくなっても。

 

 

僕はそんな異常者だから

感情にも言葉にも出さずに

 

ゴビっと悲しみを呑み込んだなら

平然と冷淡に走り出す冷酷さで

己を守っているつもりだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからどんな一日であっても

のうのうと食って寝て起きて

 

淡々と

たんたんたんと涼しく過ごして

 

いつの間にか終わった夏を忘れて

あっという間に実った秋を迎えて

このまま冬へと一直線に

 

時代は流れてしまうのかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燦々と

さんさんさんと降り注ぐ太陽が

 

あまり好きではないけれど

仕事上は助かるし捗るもので。

 

どんな場所でも条件でも

四の五の言わずに黙々と

作業を進める人もいる社会は

 

ごちゃごちゃと小言を撒き散らし

一服してからグダグダと

取り掛かる奴もいる。

 

 

僕はどちらでもない無神経で

無感情なフリをして

 

損得勘定に意識を向けつつ

比較している愚者だ。

 

そんな不届き者でも表情には

出さないよう気を付けて

 

様子を伺い流れを察して

誰よりも我先にと前に出て

 

ちゃっかりとアピールしながら

しれっと立ち去る合理性を好み

効率よく動いているつもり。

 

 

 

 

 

 

 

だから孤独になって

孤立してしまうけど

 

個性だとか性分なんだとか

適当な主張も容認されつつある

 

この世は自由だからこそ苦しいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

燦々と

さんさんさんと日があるうちに

ささっと済ませてとっとと帰って

 

淡々と飯食って寝て起きて

燦々と生きているように、、

 

わざわざ示して晒して広げて

何事も淡々と燦々と

昏々と頑張りましょう♪