これ以上は無理だと諦めて帰る途中に
何故かふと解決策が浮かんでも
私はそのまま帰って飯を食って寝る
シンプルな欲のままを行動した。
次の朝、色々と考えてみてもやっぱり
どうでもいい内容に思えたので
完全に諦めて次へ進む事にしよう。
もう無駄だと感じた関係性でも
今後のことを試算すると捨てがたいので
穏便に体裁よくシレっと断る手段を探して
隠れるように離れて遠ざかる事にした。
それでも何か可能性があったのかもと
立ち止まり後悔しそうになる時には
とりあえず酒を飲んで忘れる為に語る相手を
安易に求めてしまいがちだけど
きっと全てが完全に無駄になるだろう、、
そもそもが無駄だったとしても。
もう無敵だと勘違いをした状態では
誰かが声を掛けて来ても聞こえないし
聞く気にもならないものだ。
とにかく突っ走って振り切って逃げ切って
見えないぐらいに離れてこその自由だと
信じた毎日が結局は思い違いだったり
間違いだったりしても、もう戻れない
のならこのまま行くしかない。
反省も謝罪も償いもせずにのうのうと
生きてしまい、ここまで来た事が正義だ
とか奇跡だとか言うつもりは無いけど
幸せだね♪と共有する必要もないし
不幸なんです!と告げる相手はいない。
画面上で変換される文字の羅列が
本当の私なんだと思ってはいないけど
本音の本心なんて自分でも分からないなら
正直じゃない人生でも生きては行ける。
楽しくても笑い悔しくても笑い
嬉しくても笑い悲しくても虚しくても
イライラしてもクヨクヨしても
ハラハラしてもドキドキしてても
笑うことが習性となってしまったので
私の精神と感覚は麻痺しているけど
平然と何処でも笑って過ごせるなら
人生は何とかなるという事かも?
とても穏やかそうですね、、
実は正直な感情を見せないだけ。
とても誠実そうですね、、
実はその先にある報酬を狙ってます。
かなり真面目そうですね、、
実は最短で無駄なく日銭を稼ぐには
集中して取り組むことが効率的なんです!
かなり冷たい人なんですね、、
実は、、これでもイイ感じ盛って
拡げているつもりなのになんで
バレてしまったのだろうか?
習慣が習性になったのなら
受け入れて次へ進もう。
きっと夏だから僕の冷たさが
強調されたかもしれないけど
気にしないことだ♪

