普段の少々過激な内容にも
人としての温かな目線が
滲み出ている文章表現がある。
僕の知識や経験では
到底及ばない域だけど
この世の矛盾に本音で向き合う
その姿勢の根本は
人としての慈愛なんだと気が付いた。
そんな重浪明さんの内容は
自身の闘病生活を
一旦は横に置いてまでも
訴え続ける愛に満ちている。
だからこそ
何度、読み返しても
答えなどどこにも
無いのだけど
何となく穏やかに
懐かしい気持ちになり・・
何よりも
人間の素晴らしさに
触れる時間となり
ただただ心地良い。
素敵なショートエッセイを
リブログさせていただきます!
重浪明さんこと
永野 聖さん
本当にありがとうございます!