今日は原爆記念日です
私の住んでいる県は被爆地になります
朝8時からの記念式典には過去最多になる123カ国、地域の代表や大使らが参加されました
核保有国の参加には現在戦争中のイスラエルやイランからも参加されたそうですが中国、ロシア、北朝鮮は不参加だそうです
それぞれの価値観、考え方の違いはあります
式典のこどもの平和への誓いにありました
もしも「大切なもの」が一瞬で消えてしまったら、どんな気持ちになるのでしょうか。
から始まった誓いの言葉の終わりに
相手の気持ちを想像し、意見の違いがあっても認め、受け入れる
平和とは誰かからあたえられるものでなく、世界中の人々で創りあげるものです
こどもである私たちも、その一員として平和への一歩を踏み出します。
かけがえのない「大切なもの」を、確かな希望を、未来へ届けるために。
今、大切なものが一瞬でなくなる現実がありますよね
熊本県の地震で被災されている方々の1日も早い復興を祈っています
一瞬で地震で家がなくなる
火災でなくなる
爆発でなくなる
道や橋がなくなる
水の菅が壊れてなくなる
雨で流れてしまう
川が増水して建物が水に浸かる
今の日常が一瞬で変わることが最近とてもありますね
自然には敵いませんが立ち上がって頑張っている人がいます
自分が持っている物を分け与えている人がいます
水が出なくて困っている人に井戸の地下水を無料で開放している人もいます
少しずつですが前に進んでいます
希望を持って未来に向かっています
大切な人、大切な物をなくしたらどうしたら良いのでしょう
相手に思いやりを持って助け合う
頼っても良いんです
今の日常を大切にして、感謝をちゃんと伝えて何かあった時の為に準備を少しずつでもしておきましょう
戦争、核は自然ではなく人が考えて始めることです
戦争がない世界になって欲しいですね
単純に大切にしたい人を大切にすること
そして同じように周りの人にも思いやりをもてば良いのですが欲や損得ばかり考える自己中な人が多い世間です
大人が、偉い人、力のある人がもっともっと現実を見て考えて欲しい
平和な世界の大切さを
最近の一瞬て変わる日常を見て思いました