みなさん。こんにちは。
今日は、快晴・・とても気持ちの良い朝を迎えました。
朝から、カメラ片手にご近所探索です・・・
どうですか…見事な牡丹ですよね。
そして、こちらは菖蒲ロード?…です。
別に名前はついていないようですので、勝手にそう呼んでみました。
百目鬼温泉の近くの農道に、約1キロにわたり続いています。
ちょうど今が見ごろですよ。
肌トラブル・・といいますが、これは体の
機能が正常に働いている
状態であります。
体内にたまった毒物を知らせて・・
強制排除しようとするものです。
ご存知のように、私たちの皮膚は
外敵から身を守るための
防護服のようなものです。
体内に侵入した毒物は、肝臓で解毒され、
腎臓で選別されて体外に
排出されるわけですが、
薬物はそう簡単には参りません。
自然に食べ物から取り込んだものと違い・・・
科学的に作られたものには
体の消化分解吸収作用が
うまく働かない時があります。
一例を挙げれば、自然の海水から作った塩は、
多く取り込んでも自然に余分なものは体外に
排出されやすいのですが、
電気分解された塩化ナトリウムは・・
薬品と同じようなもので、
体には、異物としてとらえられるのです。
経口吸収されたものでも、科学の手が
加わったものは、完全には排出されません。
そして、体内の排出作用の弱い部分に
蓄積毒として残るのです。
吹き出物が破れて・・中から黄色い膿が
出る時がありますが・・
あの膿の正体は・・細菌と戦った
リンパ球の残骸です。
リンパ球が異物を食べて、自分中に
取り込んでくれるわけですが
それが、いっぱいいっぱいに食べこんで
最後に皮膚を破って・・
排出・・となるのです。
つまり・・皮膚は、吸収するための器官
ではなく排出器官ということです。
それでは、栄養クリームなんて意味がない
と考えるのは、いささか早計ですね。
もちろん、、皮膚から体内に栄養分が
入ることはありませんが、
皮膚の角質という部分にとどまって、
潤いや保湿効果をもたらすのは
まぎれもない事実です。
誇大広告と言われれば・・
そうかもしれませんが、
見た目の滑らかさや、美しさには
大いに貢献しているわけです。
育毛剤も同様です・・内部に浸透する
ことはありません。
ただし、ホルモン剤のような分子量の
小さいものは、
桂皮吸収されるようです。
桂皮吸収されたものは、
注意が必要です。
経口吸収(食べ物として取り入れる)に対して、
桂皮吸収(塗り薬や貼り薬)されたものは
ほとんどが排出されずに、体内に
留まるということです。
肝臓も腎臓も…すべての臓器の働きにも
限界があります。
体内に蓄積された毒の量が、この限界基準を
超えたときに・・症状として現れるのが
病気です。
最後までご覧くださいまして、ありがとうございます。

