おはようございます。
ご近所の借景を楽しんでいます。
毎日、夜明けが早くなり…ウキウキしてくる季節ですね。
梅雨前の一番好きな時期です。
御向いさんの石竹が咲きました・・・
下は我が家のささやかな花壇の中の草花です
牡丹やダリアのような大輪も素晴らしいのですが、反面
誰にも手入れをしてもらえないのに、ひっそりとたくましく咲く
野草たちが身に着ける可憐な花も・・味わい深いものですね。
美容室のお客さまも・・さまざまです。
存在感たっぷりの華やかな方・・・
ひっそりと控えめな方・・・
凛として、気品あふれる方・・・
超庶民派で、明るくにぎやかな方・・・
退屈する暇がありません。
よく、草花が鮮やかな色を付ける
理由として、 考えられるのは、
蜂や蝶が見つけやすいように
するためだそうですね。
黄色や赤や青の「色の三原色」が
多いのも、そのような理由のようです。
つまり・・自然の草花は、
蝶や蜂のために咲いている
ようなものです。
しかし・・蝶や蜂以上に、草花を楽しんで
いるのが人間です。
もともとは、自然の中で
たくましく生きているのに・・
放っておいても、何も困らないでいるのに・・・
人間が、勝手に手を加え・・品種改良したりして
都合のいいように楽しんでいるわけです。
中でも私のように、お隣さんがお手入れした
花々を、ちゃっかりと楽しませてもらっている
だけの人もいます・・
そんなわけですので、せめて自分の庭に
集まってくる花びらや葉っぱの掃除だけは
喜んでさせていただいています。



