熊谷駅で下車すると、JRの線路の向こうには秩父鉄道のホームがあります。

奥の方にはカナリアイエローの旧国鉄101系の姿も見えて、おおお!です。


「今日は土曜日だからパレオがいるはず…!」

とか同行者が言い出したけれど、SLはとっくに発車している時間でした。


まぁパレオは先月の長瀞駅でのイベントで撮りまくったからいいんだけど、

「仕方ない、じゃああれだ!あれを撮れ!」

と同行者が騒ぐので撮影。
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いいなあ、温泉行きたいなあ……


【追記】
撮影した時は判らなかったんだけど、いただいたコメントにより
185系湘南色草津、という現在1台しかない珍しい車両だったと認識しました。
ご教授いただきありがとうございました!



ついでに隣にいたE231も。
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今日もそうだったけど、私が高崎線や宇都宮線に乗ろうとすると、
狙っている訳でもないのになぜかいつも湘南新宿ラインになるので、
これみたいな上野行きに出会えたのはちょっと嬉しかったかも…?




熊谷駅構内からは、秩父鉄道の車両達も一望出来ます。
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国鉄101系は手前の車両の後ろにいるため、写らなくて残念です。



さて、当初の目的であるシネコンは、
数年前に新しく出来た駅ビルの上階にあります。

松平健が暴れん坊将軍のキャラで出るという『仮面ライダーオーズ』目当てだったんだけど、
映画館に行ったら『コクリコ坂から』もやっていて……

どっちがいいか相談し、結局後者にしました。

上映時間まで1時間半ほどあるので、駅から出て食事に行きます。

熊谷駅の出口には、日本一の暑さ対策として画像のようなミスト噴射装置が…!
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ちと分かりづらいけど、「熊」と「駅」の下あたりに噴射ノズルがあります。

この霧を浴びると、体感温度が数度下がるらしいです。

これと同じものが、数年前に行った大阪城にもあったなあ。




つづく


前々回の日記のようにして、
東武バスで川越駅から約50分かけて桶川駅に到着しました。


駅前にはmainという商業施設があったんだけど、外壁にこんな文字が…
雪華図譜-110813_115130.jpg

施設内にはこのように、小さな図書館がありました。
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さて、熊谷に行くには桶川駅から高崎線に乗ります。

高崎線下りホームで電車待ちしていると、貨物が目の前で停車したのでつい撮影。
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震災直後は、こうして日本海側を通って燃料を運んだそうですね…



ちなみに今回、映画だけのつもりだったのでデジカメは持参しておらず、
全て携帯撮影なのでなおさら見苦しい画像になっている事をご承知おきください。



そうするうちに、貨物の手前の線路に湘南新宿ラインがやってきたので乗り込みました。


熊谷までは

桶川―北本―鴻巣―北鴻巣―吹上―行田―熊谷

となり、約24分。

大宮から桶川までは14分なので、トータルでは約40分。

県北の熊谷は、近いようで遠いです。


今回私達は桶川までバスを利用したけれど、
電車の場合は川越線利用で川越―大宮間が約20分なので、
乗り換え時間を含めてもバスより電車の方が早く値段も安い計算に。

でも市街や田園風景をゆっくりと楽しめるので、
たまにはバスの旅も悪くありません。



途中の行田で、また例によって同行者が

「ここで降りて古墳を見に行こうか」

とか言い出したけれどスルー。

行田には【さきたま古墳群】という有名な観光スポットがあるんだけど、
炎天下では逃げ場がなさそうなので、ちょっと遠慮しておきます。

フライは行田が本場だけれど、雪くまは熊谷にしか無いし!!



そんな事を言ってるうちに、熊谷に到着しました。


前回の日記の続きというか追記です。



南古谷に映画に行く予定で、川越駅に行った私と同行者。

川越線に乗り換える前に駅前のアトレでちょっと買い物をし、
駅へ戻ろうとする途中――

「あれに乗ろう」

と、突然言い出した同行者。

指差すバスロータリーに、高崎線桶川駅行のバスがあった。


「…いいけど桶川行って何するん?」

「熊谷に行く」

「……熊谷にもシネコンあるし、まぁいいか」




そんな訳で、【熊谷で映画と雪くまとフライを食べるツアー】が急遽始まった。