あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!


『おれは川越から川越線に乗るのだと思ったら
いつのまにか桶川行のバスに乗っていた』


な… 何を言っているのか わからねーと思うが

おれも何をされたのかわからなかった…

頭がどうにかなりそうだった…

人身だとか運転見合せだとか

そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…





という訳で、

川越駅からJR川越線で1駅の南古谷の映画館に行く予定が

はるか北の灼熱の熊谷に変更になり、川越発―桶川駅行の東武バスなう。


川越の蔵づくりの街を通過し、
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荒川を通過し、
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約50分で桶川駅に到着。

これから高崎線に乗り換え、熊谷に向かいます。

雪くまとフライを食べる予定!




2人目の同僚は、商業出版というのでしょうか。

既に数冊の本を出していて、来月にまた新刊を発売されます。


彼(仮にBさん)も読書好きな人で、普段から私と本の話をしたり、
出版にまつわる色々な話を聞かせてくれたりします。



今回特に興味深かったのは、本の装丁にまつわる話です。


来月の新刊の装丁は、著名なブックデザイナーが手掛ける事になったとか。

そのデザイナーさんが、4つの候補を作成してくれたとか。

その中から選ばなくてはならず、職場のみんなからも意見を聞いたとか。

私(雪華)にも見て欲しかったんだけど、ちょうど私はその日休んでいたとか。

今はすでに選び終えて、デザイナーさんに報告済みであるとか。





……いいなあ、装丁。

実は私…装丁家に憧れて、なりたいとか思っていた時期がある。

美術系の学校に進む必要があると知り、早々にあきらめたんだけど。

でも今でも、素敵な装丁の本に出会うと心ときめかせてしまう。

内容は知らないのに、装丁だけに惹かれて古本を買ったりしてしまうし。




それで今日、その4つのデザイン候補を見せてもらえました。

さすがはプロの仕事、どれも素晴らしくてこれは迷うよなあ。

その中から私ならこれかなあという物を指したら、
それが実際に選ばれて出版されるデザインでした。

「さすがは雪華さん、いつも本を見ている人はわかるんだね」

とかBさんは持ち上げてくださったけれど、
4つ並べてみて一番目に飛び込んできたのを選んだだけですから///



そんなBさんは、本業の方でも活躍されていて一体いつ本書いてるの?
って感じで、本当にエネルギッシュで尊敬しますビックリマーク








いつか、自分で出した本にブッカーを掛けたい……


なんて事は、昔から思っていたんだけど思っているだけで。


でも、今の職場には、それぞれ形は違うけれど実行している人達がいて。

なんだか自分も何かやりたくなってきてしまう……困ったもんだ。




職場の同僚に、本を出版している人が2人います。


お1人はいわゆる同人誌で、コミケへの参加も数十回にのぼるベテラン。

彼(仮にAさんとします)は私の鉄仲間で…

いや、仲間というには私のレベルが低すぎておこがましい。

師匠というか大先輩で、いろいろ教えて貰っています。


今回も、コミケと同人誌について詳しくレクチャーして頂きました。

私はこうみえて、コミケやそれに類するイベントには一度も行った事がなくて。

でもネットの情報や漫画家さんの話などから、知識だけはあると思っていたんだけど……



コミケって、漫画やアニメやエロ系だけじゃなかったんだ…!?( ; ゜Д゜)

って思う程、全然知らなかった事が今回発覚汗



Aさんに頼んで、コミケカタログを今回初めて見せてもらった感想

何この厚さと重みw何このサークル数wwwマジすげえwwwwww



Aさんが参加するのは3日目で、その日は私が好きな青春鉄道の作者さんや
同作品の二次創作サークル(たくさんあってびっくりした!)も一緒だというし、
他の分野にも興味があるしですごく行ってみたくなったんだけど……



諸般の事情から今回は見送る事に><

うん、やっぱりコミケデビューは、過酷な夏よりも冬にしますわ。



Aさんからはコミケ当日に頒布するご本を無料で頂いてしまったので、
頒布価格と同額のお菓子でお礼しました。
(某ベーグルのラスク。大宮に行く度に必ず購入するお気に入り音符


Aさんありがとうビックリマーク

どうか体調には気をつけて、楽しんできてください…!!