帰りのルートはJRで大宮経由もあるんだけど、
今日は国際十王バスで東上線東松山駅まで行くルートを選択。

B級グルメつながりで、【東松山名物のやきとり】を食べる事にしました。

熊谷花火大会はスルー。ああもったいない…!




花火客で溢れた渋滞に捕まっていたバスも花火大会会場を過ぎるとスムーズに流れ、
打ち上げ場の真横にある熊谷大橋を通過する時には
花火を間近から観ることも出来ました。



実はこの時、あまりに酷い渋滞に

やっぱりJRで帰ればよかったかな…

とか思ってしまったんだけど、
ちょうど同時刻に川越線の大宮駅で人身事故が発生していて、
運転見合せ&復旧後も遅延の大トラブルだったようで
東松山経由のバスルートを選んで大正解だったのでした。




そうして約30分で東松山駅に到着。

この熊谷―東松山間は、ずいぶん昔から鉄道を通す話があるんだけど、
市も東武もやる気無しなので見果てぬ夢で終わりそうです。

詳しくは【埼群軌道新線】で検索してみてください。



東松山駅は数年前に改築され、モダンな駅舎に変わりました。
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この駅前にはかつて高さ10メートルを越える朱塗りの大鳥居があり、
街のシンボルとして目立っていたんだけど……

改築の際に、古い駅舎と共に撤去されてしまいました。

東松山在住の友人はなんで?と残念がってます。



で、やきとり。
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東松山でやきとりと言えば、鶏肉じゃなくて豚肉。

所沢で団子と言えば、醤油味の焼き団子なのと同じです。

これに、各自好きな分量の唐辛子味噌を塗って食べるのです。

このタイプのやきとりは東松山を中心に、
南は川越から北は熊谷あたりまで分布しています。

時々食べたくなるので、私も地元の店でよくテイクアウトしています音符




やきとり屋を出て駅の改札に行くと、
【川越あさか】のポスターがこれでもか!というほど貼られている……


美味しいやきとりが食べられて、あさかさんも購入出来る東松山は良い所ですね!!





これで、今回の日帰り旅記録はおしまい。

ここまで読んで下さってありがとうございました。



【本日の旅程】

地元駅
 ↓
電車東武東上線
 ↓
川越駅
 ↓
電車東武バス(約50分)
 ↓
桶川駅
 ↓
電車湘南新宿ライン(約25分)
 ↓
熊谷駅
 ↓
あし徒歩(約15分)
 ↓
八木橋
 ↓
電車国際十王バス(約30分)
 ↓
東松山駅
 ↓
電車東武東上線(約25分)
 ↓
川越駅





映画の後は、熊谷の老舗デパート【八木橋】へ。

八木橋内の三店でも雪くまを食べられるので、それが目的です。

駅からバスも出ているけど、市街観光を兼ねて徒歩で行きました。


高架に沿って歩いていると新幹線が行き交います。

熊谷では毎日上越上官と長野上官を見られていいなあ……

騒音とかはあれだけど……





15分程で八木橋に到着。

入口前には噂の巨大温度計が。
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今日は熊谷にしては涼しいと思っていたら、33℃しかなかったのねー。



八木橋では花火大会の日のイベントとして、
熊谷のキャラクターあつべえグッズを販売している
と聞いていたんだけど、着いた時には販売終了していた…orz



諦めきれずに玩具売り場に行ってみたら、Tシャツだけ売っていたので購入。
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いつどこで着るんだ?というのは問わないでおこう。


さらに、赤城乳業(埼玉県深谷市)のガリガリくん30周年キャンペーンで、
各種ガリガリくんグッズを販売していたのでコーラ味の消しゴムをゲット。
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アイスの棒は抜き差し可能で、当たりなどの文字が書いてあります。
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鉄道玩具コーナーで音が出る模型の試聴などをして遊んだ後は、催事場の古本市へgo!




そして、今回の戦利品。

『コードとビーズで作る楽しいアクセサリー』(雄鶏社)

『週刊鉄道の旅』(講談社)
 「秩父鉄道・青梅線」
 「大井川鉄道・飯田線」
 「伊豆急行・御殿場線」
 「わたらせ渓谷鉄道・東武日光・鬼怒川線」
 「内房線・銚子電鉄」
 「三陸鉄道・大船渡線」

『週刊歴史でめぐる鉄道全路線01 東海道本線』(朝日新聞社)

『JR東日本&東武特急相互乗り入れ記念 日光・鬼怒川への鉄路』(交通新聞社)

『上手な鉄道写真の撮り方』(学研)

『編集長敬白』名取紀之著(ネコ・パブリッシング)


合計3000円也。

……腕が抜けるような重さです。やばいです。




こんな風に、あちこち寄り道したせいで……

肝心の雪くまが食べられなかった…orz

八木橋の閉店時間は夜7時と早い。

レストラン街のオーダーストップはもっと早いので要注意だっ・゜・(つД`)・゜・




つづく





夏の熊谷の新名物、【雪くま】

そして、昔ながらの名物の【フライ】

この2つを食べるのが、熊谷まで来た最大の目的ですナイフとフォーク

今回は駅から徒歩で行けて、2つとも食べられる【小山食堂】さんへ行きました。

私たちは知らずに来てしまったけれど、この日は熊谷花火大会!

そのせいか、20席ほどの店内は満員だったけれど、
たまたま私たちと入れ違いに出たお客がいたためすぐに座れました。

メニューはフライ各種に焼きそば、うどん、定食などにかき氷。

私は【焼きそばセット】をセレクト。(フライ小と焼きそば小と飲み物付き)




そして、ついに来ましたナイフとフォークナイフとフォークナイフとフォーク
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フライは小のはずだけど、直径20センチはあります。

このボリュームで700円!。メニューはどれも良心的なお値段でした。

フライは素朴ながらももちもちで、焼きそばも美味しかったニコニコナイフとフォークラブラブ

また食べたいビックリマーク

フライいいよフライ!!

さすが伝統のB級グルメだ音符



かなり満腹になったけれど、次は雪くまを行きます。

雪くまも4種類あり、私はさっぱりしたくて【梅しぐれ】にしました。
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これもお皿の幅は20センチ程あり、ボリュームあります。

価格は雪くまは全て400円。安い。そして、味も美味しい!

今度行ったら、違う味にも挑戦したいです。




ゆっくり味わっていたら時間も押してきたため、慌てて駅に戻り、
ジブリ映画『コクリコ坂から』の鑑賞を始めました。









見終わりました。


ええと……




最大の見所は、


昭和30年代当時の横浜市電と京浜東北線(この頃はまだこの愛称は無かったらしいが)


だったと思います。



……うん。





つづく