夢見がちの…


  • 19Jun
    • 未央柳(ビヨウヤナギ)・金糸梅(キンシバイ)

      ビヨウヤナギ。キンシバイ。似ているのでどっちがどっちか、いつもわからなくなってしまう花。川沿いの公園から神社にかけて、たくさん植えられています。梅に似た、丸い花びらがキンシバイ(金糸梅)。公園ゾーンでは、こちらが多いです。長いおしべがビヨウヤナギ(未央柳)。神社の境内ではこちら。こちらのキンシバイは、とても小振りな花。くちなしもひっそりと咲いていました。

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  • 18Jun
    • すもも・大石早生

      すももの季節がやって来ます。「大石早生」という品種。よく熟れていました。

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  • 17Jun
    • 紫陽花〈アジサイ〉

      白いアジサイはすっきりした印象。神社の境内の静まり返った雰囲気に似合います。こちらは優しい薄紫色。ガクアジサイには花粉や蜜があるのか、ミツバチが集まっていました。今日は神社から川向こうまで歩きました。芝生の上に見つけた花束。ニワゼキショウ。河川敷で見つけた、クルミの木。今日も降りそうで降らない、梅雨の晴れ間でした。

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  • 16Jun
    • 山道の散策

      降りそうで降らない、どんよりした曇り空の1日でした。山の上にある公園へ立ち寄りました。標高200メートルほどだそうです。頂上に駐車場があり、そこからの散策です。オカトラノオ。1株だけ咲いていました。この下の遊歩道を下ればもっとありそうでしたが、草露に濡れてしまいそうだったので⋅⋅⋅若々しい松の実。アジサイが遊歩道沿いを彩っていました。ノイチゴ?これはヒメコウゾという、桑の仲間のようです。こちらはノイチゴのようです。⋅⋅⋅手の届かない崖にありました。これは多分、ムラサキシキブ。よく庭に植えてあるのはコムラサキ。このムラサキシキブは、人の背丈より高くなります。このユリはどんな花が咲くのでしょう?花開くのは10日?1週間後?ここからは、街がパノラマのように見下ろせます。小鳥のさえずりが聞こえました。姿もちらほら見かけましたが、今日は撮影には光量が足りません。上はヒヨドリ。左は不明、右はヤマガラのようです。

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  • 15Jun
    • 和菓子めぐり【夏鮎】

      鮎をかたどった和菓子。「夏鮎」。もっちりした生地の間に、小豆あんとぎゅうひ餅。6月の鮎が出回る頃に販売されることが多い和菓子だそう。これは、大手パンメーカーの商品です。ちょっと太目の鮎ですね。他の和菓子店や菓子メーカーでも製造しているはず。季節限定のものなので気をつけて見ているのですが、今のところ他には見つけられていません。

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  • 14Jun
    • ホオズキの実

      ホオズキの実がつき始めています。中には赤くなり始めたものも⋅⋅⋅

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  • 13Jun
    • 石榴〈ザクロ〉

      庭のザクロの花。1本の木で、花は2種類のタイプがあり、ひとつは上のような、いずれ果実に成長しそうなもの。もうひとつはこのように、ふんわりした花弁がついているもの。上は雌花、下は雄花なのかと予想していますが、よく分かりません。以前植えていたザクロは大きくきれいな花が咲きましたが、「花ザクロ」だそうで、実はつきませんでした。後から植えたこのザクロは、秋には実をつけてくれます。ただ、実の中に虫が入ってしまうことが多く、悩みの種です。

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  • 12Jun
    • もうひとつのホタルブクロ

      ヤマホタルブクロ。花壇の菊や紫蘭の葉に埋もれてしまいそうに咲いています。こういった所の方が、適度な湿気が保たれ、成育に適しているようにも思います。こちらは5月下旬に咲いたホタルブクロ。 ホタルブクロとヤマホタルブクロ。花の時期や背の高さ、がくの形で見分けます。⋅⋅⋅もう6月も半ば、私の町のホタルスポットでも、飛び始めているかもしれません。そこのせせらぎでは、人の手でホタルのヤゴを守っています。私がごく幼い頃は身近な田んぼなどにも、ホタルが飛んでいたようです。その頃は自宅のすぐ裏手が田んぼで、そこに父と一緒に見に行った覚えがあります。ホタルが飛んでいたらしいのですが、私にはホタルの光は見えませんでした。当時からもうかなり目が悪かったのか、あるいは幼い私には、小さな光を見つけられなかったのかもしれません。現実のことなのか、夢だったのかさえあやふやな記憶ですが、今となっては確かめようもありません。「○○ちゃん見てごらん、ホタルが飛んでいるよ!」そう言った父の言葉はよく覚えているのですが⋅⋅⋅

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  • 11Jun
    • 築地本願寺2018.6.10

      オリエンタルな外観の築地本願寺。以前から参拝したいと思っており、門の前まで行ったこともありましたが、敷居が高いような気がして門をくぐれませんでした。昨年、お寺の敷地内にカフェができたそうで、多くの人で賑わっているという話を聞き、今回思いきって訪れてみました。小雨の降る中、たくさんの人が参拝に訪れていました。正面の階段を上がると本堂。仏教寺院とは思えない、パイプオルガンや、ステンドグラスが目をひきます。正面は、立派なご本尊様が控えています。広々としたホールのような空間には椅子が並べられ、自由に座ったり見学したりできるようです。(本堂での写真撮影は、控えました。)こちらは本堂から、向かって左手側の建物内。窓の作り、階段の手すりなどクラシカルな雰囲気。建築当時(昭和9年だそう)のまま、残されているようです。階段の手すりの飾り。牛と、奥にいるのは鶏。他にも象や猿などがいるそうです。正面の階段の不思議な文様。石畳と芝生の庭。カフェの方は今日は立ち寄りませんでしたが、「カフェtsumugi」と言い、朝8時のモーニングから営業しているようです。参拝記念カードを頂きました。毎月絵柄が変わるそうです。築地本願寺では教義上(浄土宗本願寺派)、御朱印はないそうです。本願寺を後に、築地市場方面から歌舞伎座へ。あいにくの小雨模様でしたが、この日は築地のお祭りのようでした。

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  • 10Jun
    • 六月大歌舞伎・昼の部観劇

      今日は雨降りの歌舞伎座へ。昼の部を観劇。一、妹背山婦女庭訓ー三笠山御殿時蔵丈のお三輪。時蔵丈には朧たけた、クールなイメージを持っており、お三輪はどうなのだろう⋅⋅⋅と思っていました。しかし、花道を出てきたところから、幼く世間知らずなお三輪になっていました。松緑の鱶七。伸び伸びと演じているように見えましたし、スケールの大きさを感じました。これまで松緑さんではいろいろな役を見てきました。この鱶七も2度目。今は機が熟して、芸が充実している時なのでしょう。これからが楽しみですし、もっと他の役も見てみたい、と思いました。二、文屋菊之助の文屋康秀。「六歌仙容彩」のうち、先月の「喜撰」に引き続きです。体をよく使って、丁寧に踊られています。官女とのやりとりも、かなり突っ込んで踊っているように見えます。ですが、見ていてわくわくする感じが少ないのは、仁(ニン)に合っていないからなのでしょうか。端正でまっすぐな芸風の菊之助さんは、「六歌仙」であれば、小町か業平といったところが似合います。芸風を広げるための、敢えての挑戦なのだとは思いますが⋅⋅⋅この踊りには、文屋を引き留める官女たちが登場します。この官女は立役の役者さんが出るという決まりだそう。前の演目、「三笠山御殿」にも、お三輪をいじめる、立役から出る官女が登場します。この2つの演目が続いて上演というのも、おもしろいです。筋書を確認したところ、両方の官女に出ている役者さんもいるようでした。三、野晒悟助河竹黙阿弥の、珍しい上方を舞台にした作品。ストーリーは少し荒唐無稽に感じるところもあり⋅⋅⋅しかしながらこれは、菊五郎丈の侠客としての風情を見るためのお芝居なのかもしれません。思いを寄せる二人の娘に、米吉と児太郎。二人の若女方にとっては大抜擢です。今日は3階上手側の座席からの観劇でした。

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  • 09Jun
    • 空木〈ウツギ〉

      穂状に花をつけているこの木。何の木なのかと近づいてよく見ると、ウツギのようです。ウツギの花は普通、白一色ですが、こちらは桃色が混じっています。アリが多数、登っています。背の高いアカマツの林が立派でした。近づくと、針葉樹のいい香りがしました。

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  • 08Jun
    • 木瓜と草木瓜

      木瓜の木に、実がつきました。この実は生食はできないそうですが、果実酒として漬け込むことができるようです。花時の木瓜。3月下旬。枝ごとに異なる色の花が咲きます。赤花、白花、少し遅れて桃色の花が咲きました。こちらは草木瓜(クサボケ)。4月中旬。野山で見つけました。こちらも今ごろは、「シドミ」と呼ばれる実がなっていることでしょう。

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  • 07Jun
  • 06Jun
    • とりどりのアジサイ

      梅雨前線が近付いています。今日は雨もよいの一日。最近撮った、アジサイの写真。涼しげな水色。薄紫。ガクアジサイの系統。ブルー。同じ色、形の花はない⋅⋅⋅というくらい。白系の花でも、花姿はさまざま。庭先のアジサイ、「隅田の花火」も咲き始めました。今日の梅雨前線。明日は前線が南に下がるそうです。梅雨入り宣言はいつになるでしょう。

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  • 05Jun
    • 町中の公園で

      公園に足を踏み入れると、甘いような渋いような花の香りが漂っていました。梅雨に入るこの時期、あちこちで栗の花が咲き、独特の匂いがします。栗に似た花をつけている木を見つけました。シイ、あるいはカシといったドングリのなる木のようです。こちらも⋅⋅⋅。この公園には、こういった常緑のドングリの木がたくさん植えられていました。栗とシイやカシは同じブナ科の植物なので、花の見た目や香りが似ているのでしょう。足元のこちらは、多肉植物。タイトゴメかマンネングサのどちらかだと思います。朝早い時間だったので、モンシロチョウはまだ、休んでいました。たくさん生えていたコバンソウ。子どもの頃に見た図鑑では、道端の雑草として紹介されていました。その後花壇に栽培されているのは何度か見ましたが、このように雑草として生い茂っているのは、初めて見たような気がします。熟した実をもらってきたので、プランターに蒔いてみようかと思っています。この小さな町中の公園は、隣接するプールの様子から見ると、昭和40~50年代前半にできたと思われます。どことなく、昔懐かしい雰囲気の公園でした。              (6月2日)

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  • 04Jun
    • 水辺のゴマダラカミキリ

      水辺の草にしがみついていた、カミキリムシ。長い触角、金属を思わせるような体。これはカミキリムシの中でも、一番よく見かけるゴマダラカミキリです。背中側からも撮影しようとしたら、地面に落ちたのか飛んでいったのか、姿が見えなくなりました。ところで、このカミキリムシの名前のゴマダラとは、「胡麻斑」と書くので、正確な読みは「ゴママダラ」です。でも、慣習的になのか分かりませんが、正式名称も「ゴマダラ」となっています。昆虫では他に、「ゴマダラチョウ」や「ウラゴマダラシジミ」などがいます。こちらは池の中や周りに茂っていた、コウホネ。花が咲いているものはまだ、まばらでした。

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  • 03Jun
    • 黄色のズッキーニ

      ズッキーニ。黄色と濃い緑のコントラストが目につきました。ズッキーニと言えば緑色と思っていて、黄色のものは初めて目にします。毎週金曜日に、職場に野菜を売りに来る方がいるのですが、ひとつ残ったからと頂きました。オリーブオイルを使い、魚肉ソーセージと一緒に炒めました。特に味付けしなくても、魚肉ソーセージの塩気とズッキーニのうま味だけで充分。

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  • 02Jun
    • 初夏の鳥たち

      気持ちのいい青空に、ツバメが飛び交っていました。木漏れ日が差す木立の下では⋅⋅⋅キジバト。次は、地図を見ていて名前に惹かれた、「鶏峯(けいほう)神社」にて。神社の林に響くけたたましい鳴き声と、飛び交う大型の鳥の姿。オナガ。人の目をあまり気にしないのか、悠然としていました。こちらは水辺のある公園。ムクドリ。群れでいました。スズメの姿も。ムクドリに近づくスズメたち。スズメを威嚇するムクドリ。必死な姿ですが、ちょっと笑ってしまいます。春から夏の間は、野鳥の声はすれども姿が見えないのがいつものことでした。今日は思いがけず、たくさんの鳥たちに出会えました。

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  • 01Jun
    • 六月の歌舞伎

      6月になりました。歌舞伎座は明日が初日。昼の部。「妹背山女庭訓ー三笠山御殿」は、時蔵丈のお三輪。「文屋」は菊之助。5月の「喜撰」に続き、「六歌仙」の中の立役の舞踊。「野晒悟助」は珍しい演目。菊五郎丈は三演目のようです。それと共に、米吉、児太郎の若手女方の活躍が気になります。夜の部。「夏祭浪花鑑」、吉右衛門丈の団七。「巷談宵宮雨」は、納涼歌舞伎で中村富十郎丈が演じたのを見ました。今回は芝翫丈、チラシの老け顔が衝撃的ですが、役への意欲を感じます。九州博多座では、松本白鸚、幸四郎の襲名披露。幸四郎丈の「伊達の十役」は、明治座、3年前の博多座に続き3度目。これは歌舞伎座でいつか上演されることを待っています。そして、歌舞伎座納涼歌舞伎の演目発表も間もなく。楽しみです。⋅⋅⋅忘れていましたが、こちらも。国立劇場歌舞伎鑑賞教室。中村又五郎、歌昇親子の「連獅子」。襲名披露の巡業公演以来になります。

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  • 31May
    • 檸檬

      檸檬(れも)という名のお菓子。優しい風味のチーズケーキです。レモンの風味がほのかに残ります。生地もタルト部分も、とてもなめらかな舌ざわり。福島の定番お土産とも言える、薄皮饅頭で有名な、柏屋の洋菓子。この生地のなめらかさは、薄皮饅頭と通じるものがあると思いました。

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