夢見がちの…


  • 16Oct
    • 柿の実

      ご近所の庭先で実ったという、いただき物の柿。普段よく食べる柿は平たい形をしているので、こういった丸い柿は渋柿かと思っていましたが、甘い柿だそうです。それにしても、まだ少し青みが残っています。もう少し熟するのを待っても良さそうですが、柿泥棒の被害にあったことがあるので、今年は盗まれないうちに、収穫したとのこと⋅⋅⋅そういえば⋅⋅⋅我が家にも柿の木があるのですが、昨年の秋、ある日を境に柿の実が消えてしまいました。ちょうどその頃、軽トラックが横付けになっていたという情報もあり⋅⋅⋅やはり柿を持っていってしまう人がいるようです。こちらのような片田舎でも、何かあればすぐに声を掛け合うという昔のようなコミュニティが薄れつつあります。日中は留守のお宅も多くなりましたし、そういったことが影響しているように思います。我が家から盗まれた柿ですが、蜂屋柿と言い、完熟して柔らかくなってから食べる柿です。盗まれた時点ではまだ硬く、渋柿だったことでしょう。

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  • 15Oct
    • 庭先の花

      薄暗い木陰に咲いていました。遠くから見たときは、季節外れの朝顔かと思いましたが、オシロイバナでした。朝顔と見間違えたのもなるほどで、この花は普通より一回り大きい⋅⋅⋅(直径4㎝ほどありました。)オシロイバナは夏の頃は夜が明けるとしぼんでいましたが、気温が下がった今は、午前中いっぱい咲いていました。ホトトギスの花の咲く頃になりました。庭先のタイワンホトトギス。

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  • 14Oct
    • 河川敷の蝶

      ツマグロヒョウモン。少し近付いたくらいでは逃げようとせず、堂々と蜜を吸っています。セイタカアワダチソウは虫たちにとって、貴重な蜜源になるようです。キチョウ。キチョウはこちらが少しでも動くと、飛び立ってしまいます。河川敷のクルミ。

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  • 13Oct
    • 深まる秋に⋅⋅⋅

      秋も深まり、コセンダングサの花ざかり。あいにくの曇り空が続きます。こちらは大きな川に流れ込む支流。赤とんぼがたくさん飛んでいました。山から降りてきたアキアカネのようです。メスはあまり赤くならない。こちらは真っ赤なオス。

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  • 12Oct
    • 小雨の朝に

      雨もよいの今朝。近所の家の屋根に、小鳥が来ていました。ハクセキレイのようです。夏の間は見かけませんでした。渡り鳥ではないはずですが、どこに行っていたのでしょう。

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  • 11Oct
    • 「平家女護島」観劇

      先日の国立劇場観劇の覚え書きです。通し狂言 平家女護島「六波羅清盛館の場」「鬼界ヶ島の場」「敷名の浦磯辺の場  同 御座船の場」配役に平判官康頼がなく、どなたが⋅⋅⋅?と思っていたら、橋吾さんでした。今月は各座で公演があり、無人なことからの抜擢でしょうが、優しい、暖かい雰囲気がありました。芝翫丈の俊寛僧都は島に残ることを決意しても、まだ諦め切れない執着心をにじませていました。清盛はスケールの大きさを感じました。孝太郎丈の東屋。後ろ手に縛られての登場、この方は体の使い方が上手です。橋之助は能登守教経と丹左衛門。なかなか難しい大人の役に挑戦ですが、それらしく見せていたと思います。橋之助さんには得難い華があります。今後どんな役を演じるのか楽しみです。福之助は俊寛郎等有王丸。清盛側の舟子たちとの立回り。まだまだ若い彼にとって立回りは初めてだったようですが、難なく見せており、センスを感じました。海女千鳥には新悟。初々しさや可愛らしさより、野性味を強く感じました。「敷名の浦の場」では海中から法王を救出する活躍ですので、よけいにそう感じたのかもしれません。亀鶴丈の瀬尾太郎兼康。憎々しいのは確かにそのとおりですが、清盛の上使として職務に忠実ということ。序幕の清盛館の上臈、局は梅花さん、京妙さん、徳松さんという何とも豪華な顔揃い。

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  • 10Oct
    • 荒れ地に咲く花

      あちこちの空き地を、この黄色の花が覆いつくす季節になりました。セイタカアワダチソウ。人の背丈よりもっと伸びています。繁殖力の強い雑草として嫌われていますが、この暖かみのある黄色は好きです。

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  • 09Oct
    • 葡萄・ピオーネ

      ピオーネ、大粒のぶどうです。種なしの品種がよく売られていますが、こちらは珍しい地元産の種ありです。ピオーネとはpioneer(パイオニア)、⋅⋅⋅開拓者という名前です。巨峰×マスカットという品種で、香りがいいです。皮が少々むきづらいので、裏技を試してみました。①粒を軸からはずし、軸についていない方に十字の切れ目を入れる。②沸騰しているお湯に数十秒、すぐに氷水に取り、手早く冷やす。トマトの湯むきと同様です。皮がきれいにむけるようになりました。

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  • 08Oct
    • 国立劇場「平家女護島」

      10月、11月、12月と、国立劇場の歌舞伎シーズンの開幕です。10月は、「通し狂言 平家女護島(へいけにょごのしま)」。「鬼界ヶ島の場」は、通称「俊寛」として、たびたび単独で上演されます。(昨月も歌舞伎座で、吉右衛門丈が上演していました。)国立劇場では原作にある前後の場を補綴し、「序幕 六波羅清盛館の場」、「二幕目 鬼界ヶ島の場」、「三幕目 敷名の浦の場    同 御座船の場」として上演。この形での上演は23年振りだそう。前回、平成7年の公演を私は見ていたようで、チラシと半券が残っていました。このときの清盛公と俊寛は吉右衛門丈。ですが、序幕と大詰の記憶があまりない⋅⋅⋅「鬼界ヶ島の場」を見て、帰ってしまったのかも。今回のプログラムから、「へぇー」と思ったことを⋅⋅⋅橋之助さん「鬼界ヶ島」は台詞も全部入っていて、一人でできるくらい。⋅⋅⋅もっとも役者さんはそういうものかもしれません。東蔵さん「鬼界ヶ島」では、千鳥、丹左衛門、成経、康頼、瀬尾と、俊寛以外は演じたことがあるそう。⋅⋅⋅東蔵さんほどのベテランになると、そうなってくるのでしょう。芝翫さん俊寛を以前勤めたときには、島に一人取り残された悲しみを、終演後も引きずってしまったとのこと。⋅⋅⋅今回は清盛と二役のため、切り替えるそうです。

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  • 07Oct
    • 花水木〈ハナミズキ〉

      10月だというのに、気温30度を越えた今日。用があり訪れたキャンパスは、コンクリートの照り返しで暑い。そんな中でも、確実に秋の訪れを感じたのは⋅⋅⋅ハナミズキの赤い実と、紅葉の始まった葉。桜に続いて咲く花もいいですが、秋の赤い実と葉も印象深いです。

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  • 06Oct
    • 夕暮れの赤トンボ

      今日見たトンボの中で、一番赤いトンボ。顔まで赤いこのトンボは、多分ナツアカネ。トンボの数が増えてきたようです。アキアカネが山から降りてきたのでしょう。目立った蝶の姿は見えず。台風や長雨の影響でしょうか。赤まんま。正式にはイヌタデ。足元にたくさん。台風の進路は本州をそれました。大きな雲が流れ、晴れ間も時折のぞいた今日。日没は17時15分過ぎ。日暮れが早くなります。

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  • 05Oct
    • こぼれ種のコスモス

      庭先のコスモス。こぼれ種のコスモスは、毎年10月に咲き揃ってくれます。先週の台風で草姿はかなり乱れましたが、新しいつぼみが次々と⋅⋅⋅コムラサキの実は、つややか。

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  • 04Oct
    • 梨・豊水

      豊水。みずみずしさたっぷりの梨でした。

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  • 03Oct
    • 庭先の秋

      まだ蒸し暑さを感じる今日ですが、庭先のあちこちに秋が⋅⋅⋅モッコクの実。例年よりくすんだ赤。これからもっと色が深まるのか。先日の台風で倒れたケイトウですが、再び頭を起こしました。来年もこぼれ種で花咲くでしょう。唐辛子も赤くなりました。まだ花も咲いています。こちらは京とうがらし。辛くない唐辛子で青い実を食べますが、真っ赤になってしまいました。明日からはまた、天気が下り坂。今日は貴重な晴天でした。

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  • 02Oct
    • 十月の歌舞伎

      早くも10月になりました。各座での歌舞伎公演。歌舞伎座芸術祭十月大歌舞伎十八世中村勘三郎七回忌追善夜の部の華やかな「助六」。仁左衛門家の助六は「助六曲輪初花桜」、演奏は長唄。配役を見ると、若手がたくさん。こうして次の世代が育ち、追善の公演に並んでいることに、勘三郎さんも喜んでいらっしゃるのでは⋅⋅⋅国立劇場通し狂言 平家女護島「鬼界ヶ島の場」は繰り返し上演されていますが、前後の場面が出るのは極めて珍しいこと。「鬼界ヶ島」で語られる、俊寛の妻、東屋が登場したり、都行きの船に乗った海女千鳥のその後が描かれます。名古屋 御園座吉例顔見世大阪 松竹座二代目市川齊入、三代目市川右團次襲名披露高島屋の名跡、齊入と右團次が並ぶのは、100年以上振りなのだそう。右近さんも昼夜に出演。小学生ですが、自宅を離れての公演。学業など、どうされるのか気になります。永楽館歌舞伎兵庫県にある、昔ながらの劇場。

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  • 01Oct
    • 台風が去った庭

      台風の強い風に一晩中吹かれて、庭の草花もうなだれています。シュウメイギク。コスモス。今後の秋晴れにつれて、まだまだ立ち直ってくれそうな強さを感じさせます。台風が去った空は青く。十五夜から1週間がたち、月は半分になってしまいました。10月とは思えない、蒸し暑い1日になりました。

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  • 30Sep
    • 9月の空もよう

      夕空に広がる、羽根のような雲。夕暮れ時刻もだいぶ早まっています。〈9月10日〉長雨が続きました。久々に晴れ渡った空。〈9月17日〉雲の切れ目からの青空です。この日も曇りがちでした。夕刻にはようやく晴れて、上空に広がった泡のような雲。〈9月23日〉雨上がり、朝もやの晴れた空。〈9月28日〉十五夜の月が見られました。〈9月24日〉⋅⋅⋅台風に始まり台風に終わった9月。4日から5日にかけて日本を縦断した台風21号。翌6日早朝に起きた北海道の地震とあわせて、忘れることができない被害でした。そして今夜の台風24号。被害が少なく済みますよう。

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  • 29Sep
    • 中村屋の追善公演

      十八世中村勘三郎七回忌追善の公演が始まります。歌舞伎座 10月昼夜にわたって、十八世中村勘三郎丈にゆかりの演目が並んでいます。「大江山酒呑童子」は中村屋の演目ですが、見たことがなく⋅⋅⋅「佐倉義民伝」はシアターコクーンで上演されましたが見ていなく⋅⋅⋅私にはちょっとしっくりきません。「吉野山」の忠信は、十八代目の当たり役。キレのある踊り、憂いを含んだ風情。先代勘三郎の一回忌追善として、1989年4月に、歌舞伎座で上演されました。そのときの静御前は歌右衛門丈。30代半ばの勘三郎(当時は勘九郎)と、70代の歌右衛門丈の組み合わせ。この舞台の格調高さと緊張感は、今も覚えています。「助六」は2010年4月、歌舞伎座さよなら公演の折に上演され、勘三郎丈は通人として出演。これはテレビの映像で見ました。「新しい歌舞伎座で会いましょう。」と言って花道を去った勘三郎丈ですが⋅⋅⋅病を得て2012年末逝去され、2013年春に新開場した新しい歌舞伎座の舞台にいないのは、痛恨。平成中村座 11月今回の平成中村座は、浅草寺境内に設置されます。小屋の建設工事もまもなく始まるようです。過去記事 三回忌追善によせて①  ②  ③  ④

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  • 28Sep
    • 草むらの蝶

      草むらの蝶。ヒョウモンチョウの仲間のようです。この羽根の模様は、ミドリヒョウモン。この写真では分かりませんが、羽根裏の下側が緑色を帯びるから、ミドリヒョウモンと言うのだそう。ヒョウモンチョウも、いろいろ。ヒョウモンチョウは羽根裏の模様にも特徴があるので、羽根を閉じたところも撮影しておくこと。⋅⋅⋅自分メモです。この草むらでは足を進めると、足元からバッタが次々と飛び立ちました。トノサマバッタか?

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  • 27Sep
    • 葡萄・安芸クイーン

      安芸クイーン。紅色のぶどう。甲斐路の系統かと思ったのですが、両親は巨峰なのだそうです。濃い紫の巨峰とは全く異なる色です。巨峰自体、掛け合わせで作られたぶどう。その両親の形質が、次の世代に現れたということ。先祖帰り⋅⋅⋅メンデルの法則⋅⋅⋅という言葉が頭に浮かびました。

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