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歩くのはやい?おそい? ブログネタ:歩くのはやい?おそい? 参加中



歩くことに関して、1月8日にアメリカ、ピッツバーグ大学の医師チームが過去の研究を分析した結果、65歳を超えた高齢者の予測生存率は歩行速度と強い相関関係があり、歩く速度が速いほうが余命が長かったと発表しました。それによると3万人以上の調査で、65歳以上の平均時速3.3Km(秒速0.92m)で、秒速1m以上で歩く人は長生きしていました。もちろんこれはその人にとって普通な歩き方での調査です。

速く歩く人は強い心肺機能や筋力、神経機能が必要で、速く歩くにはそれなりの体力的な裏付けがあると言うわけです。この傾向は75歳以上になるとより顕著になるそうです。現在高齢者の余命を予測する良い指標はあまりないので、これは一つのめやすにはなります。しかしゆっくり歩いている人でも、元気で長生きしている人もきっと多いでしょうから、この指標が全てではないことはもちろんです。

一般に歩く速度は1時間に4Kmとよく言われます。ちょっと速い人は時速5-6Kmだそうです。私は大体いつも歩く距離と時間から時速5.0から5.5Kmくらいです。そうするとやや速い部類になりますね。不動産の広告でよく駅から徒歩5分などと表示がありますが、あれは1分で80m(時速4.8Km)での時間ですこし速い歩き方ですので注意が必要です。

余命長いんだ