NECビッグローブ(株)は、電力,水,ガスなどのエネルギー使用量をウェブサイト上で見える化し、コンビニエンスストア,飲食店,オフィスなど、複数の拠点を持つ企業の省エネ活動を支援する「BIGLOBEエコバード」を開発し、5月18日から販売を開始する。
 
新サービスは、省エネ推進担当者だけでなく、専門知識がない従業員でも手軽に利用状況や省エネ効果を確認できるように、省エネ活動の達成度をイラストで表示すほか、利用した電力量、目標値との差異、利用電力の内訳(空調、照明、冷機など)をわかりやすく提供する。
 
エネルギー使用量の計測は、インターネット経由でデータを送信する機器を分電盤や水道メーターなどに設置するもので、初期費用は15.75万円(税込)~、月額費用は15.12万円(税込)/30拠点~で導入できる。(計測機器の設置料金やレンタル/購入料金は別途)。
建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

東芝キヤリア(株)は、業務用エアコンの最大消費電力を抑制(ピークカット)できる節電タイプのリモコンを開発し、店舗・オフィス用エアコン向けの「一発節電リモコン」は 6月1日から、ビル用マルチ空調システム向けの「一発節電集中コントローラー」は 7月1日から発売する。
 
「一発節電リモコン」は、「節電ボタン」を押すと、消費電力の上限が約75%または50%まで抑制されるようになっており、さらに室外機が停止で室内ユニットが送風運転となる 0%設定も選択できる。(75%設定は、51~99%の範囲で変更可能)
 
「一発節電集中コントローラー」は、ビル用マルチなど複数台の室内ユニットを一斉に節電運転をさせる集中コントローラーで、同様に節電ボタンによって最大128台の室内ユニットが接続された室内系統の運転容量を75%に抑えることができる。 (店舗・オフィス用エアコンは電流で、ビル用マルチ空調システムの場合は室内要求能力を容量として制御する)
建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

(株)東芝と東芝ソリューション(株)は、企業や組織全体の使用電力を自動集計し、リアルタイムで「見える化」する「使用電力見える化クラウドサービス」の販売を開始し、電力使用の大きい大口需要家などを中心に6月中旬から提供を始める。
 
このサービスは、各拠点の電力使用量を1分~30分周期で測定し、インターネット経由でデータセンターに送信、自動集計することによってリアルタイムで「見える化」を実現するもので、各拠点に電力量計、電力センサー、ゲートウェイなどの計測ユニットを設置するだけで迅速に導入できる。
 
東芝グループとしても、本社ビルや府中事業所、岩手東芝エレクトロニクスなど東京電力と東北電力管内の約40拠点に導入し、グループ全体でピーク電力の削減を図ることにしている。


建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

【(財)日本建築センター 講習会と出版情報メルマガ (目次) 】  1.NEW!建築物のための改良地盤の設計・品質管理について     「改良地盤指針(2002)」と「改良地盤指針の実務上のポイント」で解説する講習会  2.NEW!新・技術セミナー「振動応答をイメージして耐震設計法を理解しよう(鉄骨造編)」    3.NEW!「基礎から学べる設備設計シリーズ 給排水設備編」   (給水、給湯、排水及び消火設備等〔講義と設計演習〕)  4.NEW!新・技術セミナー「地震による地盤と建物の揺れをイメージして               耐震安全性を視(み)える化しよう!」    5. 技術セミナー「 基礎から学べるシリーズ RC,S,木造、住宅の基礎構造」          (RC造基礎1コース 6月7日(火)~8日(水)申込受付中です。)  6. 年間スケジュールを更新しました。(6月1日付け) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    1.NEW!建築物のための改良地盤の設計・品質管理について     「改良地盤指針(2002)」と「改良地盤指針の実務上のポイント」で解説する講習会   8月10日(水)10:00-17:30(東京)   9月9日(金)10:00-17:30(大阪) ◇お申込み・詳細はこちら http://www.bcj.or.jp/c15_course/detail.php?sid=336 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  2.NEW!新・技術セミナー「振動応答をイメージして耐震設計法を理解しよう(鉄骨造編)」   9月6日(火)~7日(水)10:00-17:00(東京) ◇お申込み・詳細はこちら http://www.bcj.or.jp/c15_course/detail.php?sid=338 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    3.NEW!「基礎から学べる設備設計シリーズ 給排水設備編」   (給水、給湯、排水及び消火設備等〔講義と設計演習〕)   10月6日(木)~7日(金)9:30-17:00(東京) ◇お申込み・詳細はこちら http://www.bcj.or.jp/c15_course/detail.php?sid=337 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  4.NEW!新・技術セミナー「地震による地盤と建物の揺れをイメージして               耐震安全性を視(み)える化しよう!」      11月30日(水)10:00-17:00(東京) ◇お申込み・詳細はこちら http://www.bcj.or.jp/c15_course/detail.php?sid=340 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  5.技術セミナー「 基礎から学べるシリーズ RC,S,木造、住宅の基礎構造」     RC造基礎1コース 東京 6月7日(火)-8日(水)10:00-17:00(申込受付中です)            大阪 10月27日(木)-28日(金)10:00-17:00     RC造基礎2コース 東京 7月6日(水)-7日(木)10:00-17:00            大阪 11月10日(木)-11日(金)10:00-17:00      S造基礎1コース 東京(9月開催予定)*決定次第、掲載致します。            大阪 11月25日(金)-26日(土)10:00-17:00     S造基礎2コース 東京(9月開催予定)*決定次第、掲載致します。            大阪 12月9日(金)-10日(土)10:00-17:00         木造基礎1コース 東京 7月5日(火)-6日(水)10:00-17:00     木造基礎2コース 東京 8月30日(火)-31日(水)10:00-17:00          住宅の基礎構造 東京 9月7日(水)10:00-17:00 ◇詳細はこちら http://www.bcj.or.jp/c15_course/kisogoAB0621.pdf  ◇お申込みはこちら http://118.82.115.195/c15_course/index.php ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(株)日立製作所は、森ビル(株)が管理運営するビルに入居するテナントの電力、ガスなどのエネルギー使用量を可視化する「エネルギーWEBシステム」を新たに開発し、同社に納入した。
 
この「エネルギーWEBシステム」は、日立の環境情報収集システム「EcoAssist-Enterprise(エコアシスト エンタープライズ)」をもとに、森ビルが持つテナント運用や省エネに関するノウハウを織り込んで開発されたもので、森ビル所有の約80棟に入居する約1,300のテナントごとの電力、水などのエネルギー使用量を自動的に集計し、数値やグラフで表すことで、各テナントが自らの省エネ努力の結果を容易に把握することができる。
 
両社は、「このシステムは投資を抑えながらテナント内の省エネ効果を可視化することができ、ビルオーナーとテナント双方に大きなメリットがある」とし、今後、クラウドコンピューティングを活用して様々なビルに適用するシステムとして再整備し、新しいビル省エネサービスとして2012年度から提供する準備を進めている。
建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

本田技研工業(株)は、ガスエンジンで発電し、その際に生じる排熱を利用して給湯する高効率の家庭向け熱電併給システム「エコウィル(ECOWILL)」の家庭用ガスエンジンコージェネレーションユニットを全面改良し、今月から各ガス事業者への販売を開始する。
 
この新型ユニットは、吸気行程と膨張行程のストローク長が異なる高膨張比化によって燃費性能を向上させた複リンク式高膨張比エンジン「EXlink(エクスリンク)」を搭載しており、発電効率が従来の22.5%から26.3%に向上し、エンジンから発生する熱を細部にわたって回収する高効率な熱交換システムとあわせて、一次エネルギーの利用率で従来モデルの85.5%から92.0%へと飛躍的に向上した。
 
これにより試算では、給湯暖房ユニットと組み合わせた際の光熱費を年間で約50,000円節約できるという。
建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

お客様各位

アナリストの分析によると、建設業界の需要は、しばらく軟調な状況が続くと予測されています。今大切なことは業界の動向を把握しつつ、需要回復時に備え、環境を整えておくことだ考えております。2011年は、お客様の競争力強化のために様々な革新的製品をお届けする予定ですので、ぜひご期待ください。その第一弾として、効果的なコラボレーションを実現するBIMのワークフローを推進するために、2月に新しいBIMツール「Tekla BIMsight」(無償)を公開いたしました。既にインストールされた多くの企業様から、高い評価をいただいております。今後も進化し続ける「Tekla BIMsight」はBIMの普及の一助として、お客様のお役に立てると確信しております。


なお、テクラニュースは、この度  Tekla News for Building and Construction  と名称を変更いたしました。建築・建設業界向けの包括的な情報を提供していくニュースレターとして、さらに充実した内容をお届けして参ります。


 

リンナイ(株)は、エコジョーズの低ランニングコスト(熱効率95%)のメリットを生かした業務用の32号給湯器「RUXCE3200W」を開発し、5月26日から発売する。
 
新製品は、理・美容院や飲食店などの小規模店舗向けとして、32号の単独設置のほか、2台をケーブル1本で簡単に連結することができ、64号への能力アップが可能となっている。

さらに、別売のシステムユニットを使うことで、最大6台(192号)までの連結システムを構築することが可能で、連結した給湯器間でローテーション運転を行うため、運転負荷がかたよらず機器寿命を平均化できる。




建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

三菱重工業は、インバータ本体搭載型のターボ冷凍機「ecoターボETIシリーズ」に、250~700冷凍トンをカバーする6機種を追加し、250~350冷凍トンの3機種を5月24日に、500~700冷凍トンの3機種を9月に発売する。高効率性で空調市場の省エネ推進に貢献するインバータ機のさらなる普及を狙い、容量レンジを拡充するもの。これにより、同シリーズのラインアップは、容量150冷凍トンを最小に全11機種となる。
【ecoターボETIシリーズ】
【ecoターボETIシリーズ】

 ETIシリーズは、定格COP※1 6.1、IPLV(期間成績係数※2)10.2、部分負荷時最高COP 23.8と、クラス最高レベルの省エネ性を発揮する。年間消費電力量は、従来機対比約60%の削減※3となる。

 冷凍機本体とインバータを一体とすることでコンパクト化を実現しており、700冷凍トン機で当社固定速機比約40%の省スペースを達成した※4。冷媒にはオゾン層破壊係数ゼロのR-134aを使用。

 同シリーズは、2008年に150~500冷凍トンの機種を発売。昨年度の受注に占めるインバータ機比率は60%超になっており、インバータ機の市場が着実に拡大している。これを受け、容量のカバー領域を広げ、顧客層の拡大につなげていくことにした。

 3月に発生した東日本大震災に伴い関東を中心に長期の電力不足が懸念され、電力の高効率運用や節電に対する意識が急速に高まっている。当社はETIシリーズのラインアップ拡充を機に、ビル空調や工場空調などを中心にインバータ搭載ターボ冷凍機の普及、高効率機への入替推進を加速していく。

※1 COP=Coefficient of Performanceの略。成績係数のことで、値が大きいほど省エネ性が高い。
   COP=定格冷凍能力(kW)÷消費電力(kW)。
※2 IPLV=Integrated Part Load Valueの略。年間運転時の負荷変動を考慮し、実使用状態に近い負荷割合と冷却水温度条件での期間成績係
数で、AHRI(Air-Conditioning, Heating and Refrigeration Institute)が制定している。
※3 当社15年前従来機固定速機 ARTシリーズ対比。一般空調負荷の場合。
※4 当社現行固定速機AARTシリーズ対比。


建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ

3月11日に発生しました「東日本大震災」により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。

先般の震災の影響でシステムキッチン「DGシリーズ」の製造を休止しておりましたが、この度、製造再開の準備が整いましたので業務を再開いたします。
尚、本社1Fショールームにつきましては当面の間、完全予約制での営業とさせていただきます。

お客様には大変なご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

お問合せにつきましては下記連絡先にて承ります。
よろしくお願い申し上げます。

本社第一営業部 TEL 03-5498-7112(システムキッチン問合せ専用ダイヤル)


建築設備の総合情報サイト

設備手帳管理人のブログ