横浜のファイナンシャルプランナー相談室「住宅ローンは銀行で借りるな」 -13ページ目

横浜のファイナンシャルプランナー相談室「住宅ローンは銀行で借りるな」

相談実績1700件超の実務家FP平野雅章が、住宅ローン・火災保険・生命保険の不思議な常識に立ち向かい、リアルな選び方をお伝えします。

このところ、講師の仕事が立て込んでいます。以前の記事でもご紹介した通り、今週日曜日は新たに住宅を取得する方の為のセミナーで住宅ローンの講師を担当しますが、その前日の土曜日は住宅ローン借換えのセミナー講師を担当します。比較的少人数のセミナーで、参加された方とできる限りお話をしたいと思っていますので、ぜひ参加下さい!


セミナー「住宅ローンの借換え まるわかり講座」(主催:損保ジャパンひまわり生命保険株式会社)


このセミナーでは、住宅ローンの借換えを検討している方、あるいは住宅金融公庫等でゆとり返済やステップ返済といった段階金利の住宅ローンを借りている方など借換えを検討した方が良い方を対象に、現在の金利の状況や有利に借換える方法をわかりやすく解説します。



日時:平成22年10月23日(土) 14:00~15:00
場所:損保ジャパンひまわり生命 品川第二LC支社 大会議室
   品川区東五反田2-17-1 オーバルコート大崎マークウエスト14階
   (JR線 大崎駅北口から徒歩5分)
定員:15名 (要予約、申込先着順)
参加費:無料



参加をご希望の方は、損保ジャパンひまわり生命保険株式会社に電話(平日9~17時、担当しおもり・かのまた・のぐち)またはメールMasato_shiomori@himawari-life.com )にてお申込下さい。

私は個別相談を最も大切にしており、年間200組を超える有料相談を行っています。

その内訳は、実に3分の2が住宅ローンに関する相談なのですが、そんな経験に基づき相談される方の多くが本当に知りたい内容をぎゅっと詰め込んだ住宅ローン講座をやろうと企んでいます。


今回、私が住宅ローン講座を担当するのは、「FPと考える損しない住宅選び」というセミナーです。

変動金利vs固定金利、金利だけでは分からない住宅ローンの優利不利、ネット銀行やフラット35Sの最新情報など、住宅購入を考えている方が得した!と思える話をするつもりです。


このセミナーは、マイホーム購入を計画している方を対象に、1級建築士から見た資産価値を考えた住宅の選び方や独立系FPによる住宅ローンの選び方など、損しない住宅取得に必要な知識を総合的に身につけることを目的にしています。下記の概要で興味を持った方はぜひ参加して下さいね。



日時:1日目 平成22年10月17日(日) 13:30~16:30
    2日目 平成22年10月24日(日) 13:30~16:30

場所:横浜市技能文化会館 603研修室 地図

     横浜市中区万代町2丁目4-7
     (JR線 関内駅から徒歩5分、横浜市営地下鉄 伊勢佐木長者町駅から徒歩3分)

定員:20名 (要予約、申込先着順)
参加費:税込1,000円 (全2回分、資料代含む)



セミナー内容:
【1日目】

■ライフプランから考える住宅選び(CFP・生涯学習開発財団認定コーチ 秋山友美 氏)
■住宅取得後の生活を考える(CFP・住宅ローンアドバイザー 池俊夫 氏)

■損しない住宅選び(1級建築士・宅地建物取引主任者 田辺 定幸 氏)
【2日目】

■損しない資金計画と住宅ローン選び(CFP・住宅ローンアドバイザー 平野雅章 氏)
■住宅性能と評価制度の基礎知識(住宅金融支援機構 横浜センター副センター長・1級建築士 篠原忠司氏)

■個別相談(20分間、ファイナンシャルプランナーが個別に相談を伺います


主催:神奈川県FP協同組合

後援:独立行政法人 住宅金融支援機構 首都圏支店


参加をご希望の方は神奈川県ファイナンシャルプランナーズ協同組合ホームページ のセミナー情報をご覧の上、お申込み頂くか、私にメール下さいね。

フラット35Sの金利1.0%引下げの延長がほぼ確実となりました。先日の閣議決定に続き、住宅金融支援機構から延長期限の発表がありました。


当初報道では、23年度末、つまり24年3月末までが延長期限として取り上げられていましたが、今回の発表では平成23年12月30日借入申込受理分までに落ち着いています。

国会通過までは正式ではなく、延長期間については更に延びる可能性も残されているようですが、来年への延長はまず間違いないと考えてよいでしょう。


いずれにしても、フラット35Sを利用したいけれど、まだ物件が見つかっていない!という方には朗報ですね。


【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)については、平成22年2月15日より資金をお受け取りになる方から、当初10年間の金利引下げ幅を年率0.3%から1.0%に拡大しておりますが、平成22年9月10日に政府において閣議決定された「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」に基づき、金利引下げ幅拡大の適用期間を延長します。
(従 前) 平成22年12月30日借入申込受理分まで

(延長後) 平成23年12月30日借入申込受理分まで

※【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)には、募集金額があり、募集金額に達する見込みとなった場合は、受付を終了させていただきます


(出所:住宅金融支援機構 ホームページ

     【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅拡大の適用期間を延長します)

(2010年9月30日 追記)



平成21年度第2次補正予算が成立し、フラット35の金利1.0%引き下げの適用時期が、2月15日以降のフラット35資金受取りから12月30日までのフラット35の申込までと、住宅金融支援機構から発表されました。


開始時期は、2月15日以降の申込ではなく”資金受取り”なので、既に申込んでいる方でも可能性がある点にもご留意を。


取扱開始時期
 平成22年2月15日に資金をお受け取りになる方から実施します。
 ただし、平成22年12月30日までにお申し込みされる方に適用する時限措置となります。

※1  金利引下げ幅の拡大期間は、長期優良住宅等に適用となる【フラット35】S(20年金利引下げタイプ)の場合も当初10年間です。
※2  既に【フラット35】Sをお申し込みされたお客様を含め、平成22年2月14日までにお申し込みされるお客様でも、平成22年2月15日以降【フラット35】Sの資金をお受け取りになる場合、金利引下げ幅の拡大の対象となります。
※3  平成22年2月14日までに【フラット35】Sの資金をお受け取りになる予定のお客様でも、民間金融機関のつなぎ融資のご利用等によって平成22年2月15日以降に【フラット35】Sの資金をお受け取りになるよう変更される場合は、金利引下げ幅の拡大の対象となります。(具体的には、お客様がお手続きをされている事業者等へご相談ください。)


(出所:住宅金融支援機構 ホームページ 

     トピックス『「明日の安心と成長のための緊急経済対策」における制度改正の実施について』)

(2010年1月28日 追記)


本日午後に、政府の緊急経済対策の裏付けとなる2009年度第2次補正予算が参院本会議で可決、ついに成立しました。 これで、フラット35の金利1.0%引き下げのほか、住宅版エコポイント制度なども正式に決定したことになります。現時点では発表されていませんが、近々に住宅金融支援機構からフラット35の金利1.0%引き下げ実施日が発表されるものと思われます。

(2010年1月28日19時 追記)


本日の午後、衆院予算委員会が、2009年度第2次補正予算案を与党などの賛成多数で可決しました。

本日夜の衆院本会議で可決し参院に送付する予定で、28日にも成立する公算が大きいとの報道もあり、いよいよフラット35の金利1.0%引き下げの実施が近づいてきました。

(2010年1月25日 追記)


通常国会の平成22年1月18日召集が決定し、同月内で平成21年度第2次補正予算は成立する見通しとの報道がありました。これにより、補正予算成立後となるフラット35の金利1.0%引き下げ(フラット35S)の実施日は2月が濃厚と思われたのですが、その後、民主党小沢氏周辺から逮捕者が3人出る中で幹事長続投の方針が報じられるなど、大きく政局が変化してきています。

野党の反発から通常国会が紛糾することが予想され、すんなりと第2次補正予算が成立しない可能性も出てきました。暫くは国会を注視する必要がありそうです。

(2010年1月16日)


この金利優遇の詳細については、以下の記事もご参照下さい。


フラット35Sの金利優遇が1.0%に!

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)②

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)③

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)④

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑤

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑥

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑧

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑨

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑩

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑪

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑫

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑬

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑭

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)⑮

フラット35の金利優遇が1.0%に!(フラット35S)実施時期


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