D14 採卵日。
夫と三宮で合流し、IVFセンター入り。
夫はメンズルームへ。
今回は初の女医G先生。
てきぱきと説明を受けながら、麻酔で寝落ちする。
採卵後の診察に呼ばれ、夫と結果を聞く。
採卵数 「 8 個 」
G先生「今回は体外受精と顕微受精どっちにしますか?」
え?!(・・?)
初めての顕微提案に戸惑う。
調整後の精子の運動率は80パーセント、数は約1億でIVFの条件はひとまずクリアしているから、「どちらでも」と先生。
診察に同席していた夫の顔を覗く。
私「どうする?」
夫「今までやってない方法にしたら?」
私「顕微をしたことがないのですが、妊娠率や受精率に差はあるのでしょうか?前の病院では、クリニック判断で自動的にIVFが選択されていたのですが・・・。」
G先生「体外と顕微の大きな差はないですよ。こればかりは、人によって合う合わないがあるんです。IVFでうまくいく人もいれば、顕微でうまくいく人もいる。
どちらが良いか悪いかというのは一概には言えないんです。
そしたら、4個ずつ体外と顕微に分けましょうか
」
」私・夫「はい、お願いします。」
私「先生、中刺激の場合、次の採卵は何回生理を見送ったら良いでしょうか?」
先生「中刺激なら、次の生理周期からでも採卵できます。「1ヶ月も無駄にしたくない」と、休みを置かずに連続で採卵をする人もいます。」
今回の麻酔後は覚醒が悪く、意識がぼやっともやっとして、起立性の立ちくらみや少し吐き気、そして、今回は下腹部の張り感?痛み、胃痛が強かった。
(会計)
中刺激 採卵代 129,600円
顕微受精代 54,000円
胚盤胞培養代 32,400円
アジスロマイシン1回分4錠 2,600円
ビオフェルミンR 1500円
バファリン 15錠(1錠/日)150円
ロキソニン1錠×3回分 60円
合計 220,310円
(日常)
今年も夜桜を見に。
この「逆さ桜」がなんとも素敵です


