D12
診察 M先生
(採血)
E2 2863
LH 6.12
エコー右4個 首席約23ミリ。左1個 約15ミリ。
採卵日が決まる日なのか、今日はいつも以上に時間をかけて、じっくり慎重にエコーで卵胞測定して下さる。
(カーテン越しに)
M先生「(採卵日)明後日ね〜」
デスクに戻り・・・
M先生「前回は惜しかったなぁ。
(胚盤胞の)形は綺麗やったんやけどね〜。
今回は、4〜5個取って、2個凍結を目指そう。
前の病院では、一度も成功(妊娠反応ゼロ)してないんやろ?」
私「はい
」
M先生「うーん・・・、
(前回のカルテを見ながら)
前回も、ここ(トリガー)悩んでるねんなぁ・・・。」
私「はい、前回のお話では、ガニレストを打つからルクリンは使えないという説明だったと思います。」
【 過去のキャンセル歴】
①アンタゴニスト法
ガニレストを始める前に首席卵胞が暴走排卵。
②ショート法
D3のAFやや大きめでスタート。点鼻3〜4日目のフレアアップがあだとなり、逆に排卵してしまう。
③移植周期(ホルモン補充)
エストラーナを貼っているにもかかわらず、移植7日前の時点でP4が1.3超え。1.3どころか5〜6くらいまで急上昇した周期もあった。2回に1回は高P4にてキャンセル。
自然周期も、暴走卵胞が原因で、中止。
(続き)
M先生「そう。アンタゴニストはしときたいねん。
前回のHCGでも腫れたりせんかったよね?座薬も問題なかった?」
私「はい。大丈夫でした。」
M先生「ほんなら今回も同じで行こう。今日ガニレストと23時40分にHCG3000ね。座薬も明日2回使って〜。」
(スケジュール)
D3 HMG300 刺激開始
クロミッド・ベザトール朝夕各1錠
D5 HMG300
D7 HMG300
D8 ゴナールF150 、ガニレスト
D9 ゴナールF150 、ガニレスト
D10 診察 ゴナールF150 、ガニレスト
D12 診察、採血、 採卵日決定
ガニレスト、23:40に HCG3000自己注射
クロミッドとベザトールは中止
D13 18:00と24:00にボルタレン25mg挿肛
22:00〜当日まで絶飲食
D14 採卵
(会計)
採血、診察
ガニレスト、HCG3000
ボルタレン座薬25mg 2個
合計 15,140円
(雑記)
採卵前日の待機日。
暇を持て余していたため、今日は地下鉄で難波へ。
なんばグランド花月に行きたかったけど、立見席しかなくて「立見も人が二重三重になって見えづらいかもしれません」と係員。断念。
そもそも事前予約もせず行く時点で無謀ですね。
行列に興味を持ち、とりあえずランチで並ぶ。
名物カレーが有名のよう。
普通のカレーライスは「別カレー」という名前で出しているようです。
ご飯とカレーがすでに混ざっている。
味は・・・・・
少しピリ辛。まずくはないけど、これはうまいっ!!という魅力を見出せないまま食べ終える。。
「ソースをかけてみたらもしかして・・・」
とソースをかけてみたけど、味は変わらず

これも経験ということで。
お腹が張っているような、張っていないような感じだったので、休み休み難波をゆっくり散策しました。


