おはようございます。
社団法人摂津青年会議所理事長の四宮淳一です。
1年前、私にとって、忘れる事の出来ない、
2009年7月4日(土)は、
当青年会議所、創立35周年記念式典 の日でした。
昨年、私は35周年実行委員会
実行委員長兼副理事長という大役を賜り、
35周年記念式典の設営を任されました。
その内容として、
摂津のまちや、地域の為、
まちを元気にしてくれる講師を探そうと、
35周年実行委員会で協議を重ねていました。
第35代理事長 川西君の思いで、
「宮崎県知事 東国原英夫先生に、基調講演をお願いしてもらいたい!」
川西理事長の思いを、藤岡副実行委員長、荒賀副実行委員長に伝え、
委員会メンバーの皆にも説明し了解を得て、
東国原知事に、ご講演いただけるよう、交渉を始めました。
快く、講演に来てくださる返事を頂きましたが、
知事が、総理総裁になるのではないかという、マスコミ報道等で、
当青年会議所も、当日まで講演が開催できるか、とても不安でした。
東国原知事が、式典会場に到着され、
お会いできた時に、ホッとしたのを思い出します。
講演テーマ 「未来への先導~地域をどげんかせんといかん!~」
に基づいて、お話をしていただき、
摂津市民の皆様にも、地域を活性化するには
何をすべきか、ご理解いただけたと思います。
摂津市の為に、お力をいただいた宮崎県知事東国原英夫様が、
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」問題で、
たいへん、ご苦労されているのを知り、
当青年会議所も、宮崎県の皆様の為に力になりたい。
知事のブログを拝見して、非常事態宣言が
一部解除されたという、良い知らせをいただきましたが、
まだまだ注意していかなければいけない状況だと思われます。
当青年会議所としても、少しでもお力になればと、
義援金をお送りしたいと思います。
一刻も早く、事態の収集ができ、
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」の被害を受けられた
宮崎県の畜産農家の方々が、元の生活に戻られますよう、
お祈り申し上げます。

