またもやこんなに時間になっちまってこんなに寒くてどーすんんのよ。愛おしい人を切なく思って流す涙が落ちる前に凍ってしまうほど、ちっさいチンコが大きくなる前にカチンコチンに凍ってしまうほど寒いのだカチンコチン。とかにゃーにゃのチー坊がおれの鼻をかじるのを払ってにゃーにゃのおにいちゃんがおでこを舐めるのを我慢しながら書いてたりするのでそーとー散漫なのだがもっぱら散漫だからいーじゃんか。ってか本日は一階一戸二階一戸のそーとー自由な二階建ての我がアパートの二階に十年ぶりくらいに入居者がきたのだお引越し。厳密に言えば一時期老人介護の派遣事務所になってて月末にはそいつら婆あ{介護するほう}が集まって酒盛りして歌とか放歌しやがってうるさくてたまんなくって色々トラブルがあったのだ。ったく老人につける薬はねーよなまったく、交通法規はねーも同然だし勝手なルールで生活しやがるし自転車で幼児轢いても逃げるしブレーキとアクセル間違えてうちの玄関に車突っ込むし獣よりひどいじゃんかよどーにかしてくれこのやろう。でなんだ、あれだ、越してきた二階の住人はちっとばかしアレなおばさんなのであまりにもアレがアレなら言ってね。とか不動産屋にいわれたのだがアレならもうちっと考えろよな。とか思ったのだが店子が十年もいなかったからいーんだろーな。あ、んで御茶ノ水から水道橋に線路沿いの坂を下っていくとこんな標識があるのだ。
なんて読むんだよ、フリガナとかふれよこら。ここんとこ運動不足なもんだから小川町下車で水道橋まで通ってるのでアバウト二駅分くらい歩いてるのだが途中の御茶ノ水の楽器街を通るので凄い楽器が目の保養になるのだがそれはそれでもう物欲の塊なってしまうので困った困ったこないだK.Yairiを買ったばかしなのになあ。お蔭でここんとこ社食でも高い感じでカップラばかしだしおウチでは玉ねぎとキャベツばっかしだしなあ。あそれはいつものことなのか。したらおれは年中ボンビーなのか。ボンビーもこじらせるとわけわかんなくなるな。
まあそんなこたーどーでもいーのだがここんとこ日テレの「芦田愛菜がいない」ってな、野島伸司系脚本ドラマが叩かれてまくってスポンサーが全部降りちまったとか、そんでもAC広告機構のセンスがないCMでお茶を濁したりして広告機構のクセしてCMにセンスがねーってどーゆーこと? まあ野島伸司系はカビの生えたおとぎ話に毒を塗って書き飛ばしてる叩かれ商法で決め台詞とステレオタイプのキャラクターで尺を稼ぐ脚本屋だからこれもんな状況ももしかすると予定調和の想定済みでここからひっくり返してくんだろうな。内容自体はポストとかオツボネとかロッカーとかドンキとかホウケイとかタマキンとかコーモンとか
今日はなんとなーくポカポカだし銭も入ったことなので歯医者行って親不知を抜くのを忘れたフリしてチンコ出しっぱなしで御茶ノ水の楽器街まで出向いたら流石にチンコが風邪ひきそうで先っぽから鼻水垂らしてるから三省堂のトイレを借りてレッグウォーマーを履かせたのだ。チンコは大事にしねーとな。とゆーわけでみなさんごめんなさい。特に関係者各位のみなさま特にごめんなさい。またギターを買ってしまいました。K.Yairiってな日本が誇る純国産ギター職人手作りの賜物でもうピッカピカのツヤツヤでただでさえワーキングプアで銭がねーってのに買っちまって引っぱたかれるのだが値段を言ったら100円ショップの包丁で根元まで刺されるから口が裂けても言わねーのだがしたら口を裂かれるのか。だってハードケース付きで定価の三割引なんだぜ。ネットで検索したらこれが底値なんだぜ。
こりゃあ都営新宿線の女性専用車両にチンコ放り投げてもにゃーにゃたちとキャットフードの取り合いになっても買うだろフツー買うよな男なら絶対だよな晩飯がうまい棒になっても我慢するだろやっぱりなんでも真木よう子がやめてって言ったらやめるけど。わかったよ、よう子。きみの言うことはなんでも聞くさ、当たり前だろ? そのかわり、ちょっと挟んでくれないか。あ、本田翼でもいーな。何言ってんだよ翼、きみの言うことはなんでも聞くっていってるじゃないか、こいつ。そんな顔しないで、ちょっと握ってくれないか。
おれなんかそれなりにいい男である。どんだけいい男かとゆーと帽子とメガネとマスクをつけて仕事がら黒い服をきてるとシアターの客から手を振られたり写メを撮られたりするくらいにイケメンらしい。だか厳密にマスクを取って顔を見てみると輪郭が少しおかしい。
二十年くらい前に埼玉県のどっかの河原でバーベキューしたあと酔っ払い運転の車に同乗したらそのまんま事故にあって左側の奥歯数本をなくしてしまったので左の頬だけコケてるのだ。その代わり銭はたんまりもらったぞ。同乗したから銭をもらったのだ。んでその二十年間まったく無駄に残っていた左上の親不知が緩んできてぐらぐらしてるのだ。これが抜けるともっと微妙に頬がコケてしまう。かの松田優作が頬をコケさせるために奥歯を抜いたのは有名な話だがアレもんのコレもんでおれもコケちゃうよう。あんまりコケちゃうコケちゃうとゆーとおれの人生までコケるよーな気がして気がきじゃねーのだ。まあ元々はラテン系でイタリア生まれのおれは最近薄毛が進行してきて気になるから亜鉛とか服用してるのだが亜鉛てチンコにも露骨に作用するらしくくるぶしまであったチンコは今では引っ張り上げないと踏んでしまったりするぐらいコンニチハしてるので仕方なく靴下を履かせたりして電車の中で足を組んだりするとかなりギョッとされるのだ。それでも肌色のツヤツヤしたアレが直に見えてるより靴下履いた三本目の足らしきものが見えてる方がかなりマシだし職質に遭っても言い訳できるのだ。そんでも肩に担ぎ上げるときとか茎の部分が丸見えで困るちゃあ困るのだが、えーとなんの話だ。親不知の話なのだ。特に痛くねーしこのまま放っておいて抜けるのを待つか歯医者に行って抜いてもらうかなのだが弱冠マゾの気があるから放っておこうか放っておこうかね、ママ。



