だからといってそれでいーかとゆーと考えさせて欲しいのだがやっぱし今更ながらDynaBookのXPは期限切れもさることながらまったくもって動作が遅い遅い。シアターで使っている3万ジャパニーズ円で買った中古のレッツノートのほうがサイズ的にもストレスなくいーかも知んないのでやっぱし買い換えるのならレッツノートでレッツしたいなあとかしながらも先週は三連休で忙しくて今週は特別公演のリハーサルでこりゃもうお疲れなのだがらチンコだってうりゃあああああっ! ってなもんで最近は膝にくるのだ。ってなことでいつぞや麩菓子を大人買いでひと袋買ったけども全て湿気っててすんげー不味かった駄菓子屋の片隅にあったガチャガチャで”警視庁科学捜査研究所”を見つけたのだ。”警視庁科学捜査研究所”だぞ”警視庁科学捜査研究所”。一応メインはスケルトンのカメラらしいのだがこれが”警視庁科学捜査研究所”だから一筋縄とか裏筋ではいかなくてスケルトンのカメラと見せかけて実は盗聴器なのだよくわかんないけどスケルトンで盗聴器なのだああああっ! 更には”方位磁石ライト”とか”警視庁ソーラーキーホルダー”や”DANGERテープ”になんと”パトカー消しゴム”とかその他もろもろ盛り沢山なのだああああっ!
でも多分ガチャガチャのカプセルに入るサイズだろーから全ては微妙なのだが一応100ジャパニーズ円だとマジックで書いてあるからそれなりだろーがやっぱし微妙なのだ。その昔は”スパイ手帳”とか”秘密探偵手帳”とか手帳シリーズが流行って水に溶けるメモ用紙とかあぶり出しペンとか何故だか一回分にはかなり少ない紙石鹸とかあったよなあ。んで何故だか無駄にランボルギーニやフェラーリのスーパーカーカードがついてたりして、一部ではロータス、マセラッティ、デトマスパンティーラ、トヨタ2000GTとか渋いチョイスがあったりして後半は迷走していた記憶があるのだスパイ手帳。なんにせよ48歳のおっさんでもこーゆーものには心が踊るのだシュビデュバパッパラーッ。
うりゃっ、うりゃあぁぁぁぁあああっ! 来いよこの野郎来いよこの野郎優しく握ってくれ。とかまたこんな時間に起きちまったのでこれから寝る努力をしなければならんのだからしてこれから危険ドラッグとかを安全にキメるとかおっさんには危険なので取り敢えずうちのにゃーにゃいじりながらチューハイとか呑っちゃえばあっとゆーまに四時の”おはよん”とか始まるのだが”おはよん”の女性キャスター全員はなんでだか可愛い系ではなくて美人系なんだろう。可愛い系は劣化が目立つので美人系にすりゃ熟女でもそれなりにイケるので日持ちがするからかな。いや、可愛い系でも日持ちする熟女はいくらでもいるぞ、ちなみにおれはターゲットが広いとか言ってると最近嫁をもらったばっかしなのに相変わらずこんなことを逝ってていーのだろーか。まあ新居散策中の現在は別居だからいーとしてまあ次期ステージの煙りネタはスタジオショップで諦めといて新たなムービングネタを実験中なのだ。ってか特殊効果はおれひとりだし一度にできるこたあ所詮ひとりなのだからギャラあげてくれ大変なんだから。ちなみにおれのカミさんは可愛い系なのだ。
とにかく朝からもーれつに空腹だったのでそんでもおれは小食で異常な小食すぎて昨日の晩飯なんか空豆だけとかそれで済んじゃうから尚更朝は馬一頭とか喰えるくらい腹が空くのだが実際は松屋の牛丼ミニとかでもう食い過ぎぐらいに腹いっぱいになるのでなんとまあものすごく燃費がいいのでしょう。あ、ごめん、空豆のほかにBLTのサンドイッチをふた切れ食した。最近流行ったんだよなBLT45。秋元プロデュースのほぼハーフの45歳だけの女性が鶯谷とかであんなことしたりこんなことしたり
もう熟女好きのロマンとファンタジーを詰め込んだかどーだか知らんが”ほぼハーフ”ってのが秋元流ってか冗談はさておいて次期ステージの煙りネタを探しに月島までいってきたのだ。早い話が結果は残念でなにが残念かとゆーとこのスタジオショップはなんだか搬入口着荷場を改装してるらしく外からわかりにくとこにあるから二時間くらい探しちゃったのだ牛丼ミニのカロリーで。んでもってやはりスタジオショップだから煙りネタもスタジオだからステージで表現するにはまるっきり見えないってーかまだコールドスプレーを吹いたほうがまだマシ的であってそれはそれで勉強させていただきました。あのね、乾燥する季節になると種類によっては見えにくくなる煙があんのよ。ってなことでご機嫌よう。
てゆーかそれならそれなりの放置プレイならいーけどそうじゃねーギャラリーがいるからもうそろそろ取らせてやれよお前えらいい気になてんじゃねーぞのーべるのーべるノーベル賞のお前ら。そりゃあ日本人は頭が良すぎてアジア諸国がバカなのかアジア諸国がバカで日本人が頭が良すぎるのかわかんねーけどLEDだってすんごいのだが村上春樹は読んだことねーけど数年間候補にあげて賞をやんねーてのも酷いじゃねーかそれなりに面白いけど昨夜はおかげでジンロ一本空けちゃたじゃねーかばかやろ。ノーベル文学賞は20年近く前だかガルシア・マルケスの”100年の孤独”を読んだがまあ大変面白かったのだ。ナンセンスなギャグ物語で小難しいことなどなくて言ってみればとこぞの国でも翻訳して読んでも面白い世界的規模の直木賞みてーなもんでマルイケスは面白かったガルシア。んでも残念ながら春樹は読んだことがねーのだがおれなんざあ偏屈で最近は自転車乗らなくてなんとなーくエビオスとか服んじゃったりにゃーにゃのお砂の手入れもおろそかになりがちで一回り年下の嫁とかもらっちゃりして春樹は読んでねーのだがかなりアバンギャルドな雰囲気は周りから醸し出してるからがんばってくださいっ! まあ文学ってのはあれだな、読まれてなんぼだから小難しいとかなんとか生き残れないのだから面白くって当たり前なのだ。その面白さの方向性がどこに向かってるかの問題で例えばクラビアアイドルでも筋肉系なのか巨乳系なのかロリ系なのかやっぱ尻がいいとか結局は実用的なのがいいとかそこはそこなのだ。おれ的には最近は筋肉系がいいのね。
出勤の通り道に使う古びたショッピングセンターの細い通路の階段をのぼりきると曇り空のやや陰った日差しが見える突き当りのドアから非常階段に出るのはやめて手前左側の横道の階段をのぼると金魚や錦鯉の水槽がならぶ若干蒸し暑い感のあるコーナーに出てこのままここを突っ切って仕事に行こうかと思いきゃあ突然殺気を感じて振り向くとネクタイ背広の見た目にわかりやすい華奢な中国人の青年がおれを殴ろうと拳を作ってたのでおれを殴るのかと聞いたらうなずいて殴りかかろうとするのでおれも奴のこめかみめがけてフックで殴りかかったら見事にヒットした瞬間ビェェェェエエエエエーッ! てな鳴き声でびっくりしたのだ。
なんでびっくりしたかとゆーとそんなのは夢であって気がついたら現実では隣で寝ていた嫁をグーで殴っていたわけでそりゃあ夜中に突然グーで頭を二発殴られりゃあパニックになるわな新婚二日目にしていきなりのDVテロなのだからおれだって泣いたふりして土下座するってなことで結婚したのだ。まだ同居しとらんが10月5日入籍したのだが同じ日に皇室系の挙式もあったのでおれの入籍はニュースにならんかったのだがシアターの役者のみなさんがおれの予想以上に祝ってくれておれも嫁も冷や汗もので結婚写真を撮ってくれてもう撮影は映像部だし明かりは照明部だしアクターは撮られるのがプロだから盛り立ててくれるし仕切るのは舞台監督だしもう銭には換算できねープライスレスなイベントを幕間とは言え作り上げてくれたのはもう感動的でチンコも頭も下がりっぱなしだったのだ。みなさんありがとう。同じステージを長くやってるとみんな家族みたいになるってゆーけどおれにしてみれば同じ病棟の入院患者みてーなのだがその微妙な距離感が面白いのでこれからもよろしくね。丙午のせっちんは齢48にして36歳の同じ午年の嫁をもらいました。おれは孤独死を予定してたので貯金なんぞオケラなのだがこれから貯金して来年にはうちのにゃーにゃと共に一緒に住みたいのだにゃあ。