せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -36ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!



またなぁ、各方面から叱られんだろーなぁ。中古とはいえベース買っちゃったもんなぁアリアプロⅡRSB Special 1980年モノ。現在求職中の身分で買ってどーすんだよ。ギターはアコギが二本、セミアコ一本、エレキが一本あって、ベースはフレットレスのアコがあるからこのアリアプロで六本になるのね。まあ、のっぴきならねー事情もあるがC万ぐらいのなるだけ安いベースを探しに出たらカミさんがベースに興味しだして、結局はカミさんの好みでハードオフにも売ってそーな渋いアリアプロにしたのだ。弾いてみて悪くねーし各ツマミのガリガリノイズとか全部調整してもらったからいいか、小物も付けてD万近くしたけど。

とにかく半額はカミさんが出してくれて、唯一弾けるスタンドバイミーを嬉々として弾いてるから平和らしいのだ。


こないだ家の奥さんが身体中ヒルだらけでワニやピラニアや土人に襲われながらアマゾンの奥地から圧力鍋を買ってきたのだ。したらあーた、あたしがこしらえたリンゴジャムよりも簡単に短時間ではるかにジューシーなリンゴジャムをこしらえたじゃああーりませんかこの裏切り者。これじゃあクッキングパパの名がすたるらしいのでスキレットで餃子を焼いてみたのだ。ついでに湯通ししたもやしとか付け合わせにしてみたりしたりなんかしちゃったのだがAJINOMOTOの餃子だもんなあ、でもこれがあなどれねーのくやしいけど旨いんだよAJINOMOTO。てかわざわざスキレットでジュージューすることもねーのかなあ。



まだ20代のころ友人宅で酒を呑んでいて、くだらないことでケンカになった。激高した友人はおれに本を投げてきた。本はつげ義春だった。「きさま、おれに本を投げたな。それもつげを投げたな」おれは友人に掴みかかった。すると友人は「ちょっとまて、つげって兄弟がいたよな」といいだした。「つげの兄弟ってなんていったっけ」おれは掴みかかった手をはなして「つげの兄弟だからつげだろ」「そうか、たしかにつげだよな。悪いけどもう寝るよ」「そうか、じゃあ帰るよ。ごきげんよう」「悪いな、ごきげんよう」そうして寒空の星を眺めて歩いたのだ。てなことでなんとなーくリンゴジャムをつくったのだ。画像はすりおろしリンゴを煮詰めたとこなのでジャム未満なのだが最終回にはしこたまバターを投入したので正確にはリンゴバタージャムなのだ。んで作ってから気がついたのだがリンゴ一個分のジャムとはいえこの量を消費するほどパンは食わんぞ我が家は。とか気がついたりして。あはーん。





なんつーか”田舎感“つーかそんな空振りした”背伸び感“てーのをひしひしと感じましたよおっちゃんはね鬼は外。まあ若い奴がいねー町内会でありがちだけど毎年これでやってんだろーからこれ以上もこれ以下もないマンネリが化石化してんだろ福は内。


カンニングの武山がやたらムカつくムカつくとわめいてるのでムカつくのがお前の芸風だろ、なにを今更と思いテレビを眺めてたらあいついつの間にかサッカーの監督になってたんだな。ひとは見かけによらんのだ。とか与太話しはよしにしてここんとこおれたちみてーなクッキングパパにひそかなブームってなスキレットいわゆる鉄鋳物のフライパンを買ってみたのだ。これでトッカーノと同じく牛のランプステーキジュージューだぜセニョリータ。との予定だったが大人の事情で急遽鶏のモモ肉に変更したのだ。せめてチキンのガレット風味にはならんかとなんとなーくタレに漬け込んでみたが直火でじっくりじゃねーからフツーの鉄板焼だぜセニョール。んでもちゃぶ台に置いてからもしばらくジュージューしてるから余熱でかなり香ばしいだぜナタリー。今度は赤身の肉をジュージューして塩胡椒で食いたいのだ。