毎年恒例、花粉の季節になって参りました。例年は10月末から目が痒くなってなんとなーくくしゃみを連発したかと思えば振り向くと鼻水が出てるとゆーかなりうざいおっさんなのだが今年はなんとなーく一ヶ月遅れの11月末からのおもてなしなのだ。裏があってもおもてなしなのだ。マスクとメガネと帽子で挙動不審な出で立ちのままだいたいずるずるとこのまま年を越して3月4月と狂乱のピークを迎えましてその後は5月末まで下降線を描いて初夏に至るとなんとなーく素顔に戻って、ん? どちら様ですか? とか言われて素顔でも挙動不審者になってしまうので毎年新鮮でフレッシュなのだ。

もうおっさんになってしまうと今更ながらの根本的花粉対策とかしなくなって季節の風物詩としてやり過ごしたりするのだがもうおっさんだとゆーあきらめがあるので老人になってからシャブとか薬物デビューする気持ちもわからなくもなくて老い先短いとシャブぐらいやらせてやれとかなんか応援したくなるのだ。ってなことをほざいてると黒いコートを着た三人の男に付け狙われるのでここらにしとくフリをしといてこの黒人の黒焦げ死体みてーな黒人が演奏するギターこそソウルフルな魂で音楽の原型的プレイじゃありませんかあっ、お前らっ! 六弦ポジションのペグから四弦ポジションに通してるあたり試行錯誤があったのだろうと思われるのだ。ってか最早キターじゃなくてもいーのじゃねーかと思ったらそうは問屋が食品偽装で文春にすっぱ抜かれておれも一本抜かれたのだ。ってか興味があればこの黒人のほかの動画も見てやってくれ、この弦一本でちゃあんと演奏してるぞ。あのね、そもそも音楽ってーのはこーゆーもんなんだって。こーゆーもんなんなんだってば。