8月だぜ、フルチンの季節だぜベイビー。どうせならフルチンをマッチョに鍛えてレタスでくるんでタコ糸でしっかりと結べばホコ天もおっけーだぜ。根元をペイズリーのリボンで蝶々結びにすればフォーマルな場所でもおっけーだぜ。基本は先っぽをそこはかとなく覗かせるとこなのだ。そもそも18世紀のフランスで流行ってたからな。とゆーことでタメになる豆知識はおいといてもう3億5千万年くらいぼざいてるのだが夏と言えばベンチャーズなのだ。普段は東所沢でハンバーグハウスとか江戸川区でサーフショップを経営してるとか有名なベンチャーズなのだ。もう早く見に行かないとみんな死んじゃう年頃のベンチャーズなんだぞ。

ウォークドントランで幕を開けたベンチャーズはパイプライン、十番街の殺人とかヒットを飛ばしているのだが何故かしらアーティストとしての評価は薄いのだ。んでもってなんでもインストルメンタルにしちゃうから後の若者からカラオケバンドとか言われておれなんかそんな戯けた奴ら五人くらいの家のドアの取っ手にウンコ付けたりしたのだ、後悔しろおまえら。とは言えベンチャーズが演奏したルパン三世のテーマは酷かった。ベンチャーズらしさのカケラもなくまったくのカラオケだったからな。せっかくだから気が向いたらどんどんベンチャーズを載せちゃうぞ気が向いたら。