~前号までのあらすじ。カンフーの使い手でイタリア生まれのせっちんはシアターで前任者前前任者が使っていた特効オペレーションのテーブル(高さ9百ジャパニーズmm)がとてもじゃねーけど使いづらくて買い換えてもらうにしても申請してから一年はかかるってーんで夏休みの連日公演を前にふざけんなよおいってなことで自腹で格安のテーブル(高さ7百ジャパニーズmm)を探すためにシンガポールに旅立ったのであった~
ってなことでテーブルの寸法とお値段の妥協ラインを設定したらアマゾンとかネットで探したらなかなかなくて古来からあるいわゆる”足で探す”とゆーボーイスカウト出身者のおれならではの忍耐力といい加減さで行き当たりばったりの家具屋、ショッピングセンター、ホームセンターと渡り歩いたのだがシンガポールじゃああんまりなんでマカオまで足を伸ばしてもオカマしかいねーとかわかりやすいギャグはおいといてジャパニーズの東京で探したのであった。やはり家具屋は最強の値段設定でたかがテーブルに数万円払えるかよってなことなのだがショッピングセンターでもたかがテーブルに数千円も払う気さらさらなくてシアターの作業場にある材料で作っちゃうかてめーで、ボーイスカウト出身だし大道具出身だもんな。とか思ったのだが新たに木工ボンドとかビスとか釘とか買うのが悔しくてやっぱし幻のテーブルを探し求めてモロッコに旅立ったのであったがやっぱしジャパニーズにもどってきて江東区は猿江にある某島忠にジャストサイズで1980ジャパニーズ円のテーブルを見つけたのだ、おお。そんでもパートのおばちゃんが言うには在庫がねーってんでしたら展示品でもいーぜ。と答えたら担当者が来たのだがその担当者ってのがびっくりするほど”ゆとり”のヤツでヒマがあればチンコ握ってるよーなまともに受け答えができねーってか展示品は展示してるから売れないとか今まで在庫がねーことも知らんで慌てて発注した品物なのに展示品もなにもねーだろ売るもんがねーんだから。したら某島忠の”ゆとり”の担当者は展示品のテーブルを降ろしてきてほらほら脚なんかガタガタですから売れないでしょ安いから。とかいーはじめてまるで安かろう悪かろうで買わない方がいいみてーなこといーだしてヒマさえあればチンコ握ってるよーで頭大丈夫か某島忠。呆れかえったおれはひと駅隣のニトリで多少テーブルの奥行が足りないが1990ジャパニーズ円でよさげなテーブルを購入したのであってその足でシアターの作業場に搬入したのであった。だって急いだのは休演日に買って電車が空いてるときに入れたかったのだ。朝のラッシュ時にテーブル担いで電車に乗車するほどおれは逞しくねーのだデリケートだもん。ってかやっぱしニトリだな、某島忠は呆れかえるほどヒマさえあればチンコ握ってて見事なオツムてんてんの”ゆとり”を社員にして担当者をやらせてんだから酷すぎる。某すき家や某松屋の深夜バイトと同じくらいヒマさえあればチンコ握って酷すぎるからな、客に何食わせてんだかわかんねーくらい酷い。
今日は雨降る前に洗濯しちまって明日はオペレーションのテーブルを入れ替えるのだ、やっぱしボーイスカウト出身はちと違うだろ。あ、”ゆとり”のボーイスカウトはキャンプ行っても繁みの中でチンコ握ってんのかな。