【ART】 フランシス・ベーコン | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
だからおれが何度も止めたのに昨日は国立近代美術館まで
禁断の発狂芸術家でよせばいーのにトラウマの塊の
フランシス・ベーコンを見に行ってこーんなお姉ちゃんの巨大ロボットとか
わけわかんないの見せられてもうおれはどーしよーかと
頭を抱えたのであった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
んなことをあまりほざいてると今日なんかかなり
現実がヤバかったのでほどほどにしておくが
おれのことを尊敬してるフリをしながら実はそれほどでもねー
しろくろ骸骨は実は病んでると発覚したのは
この病んでる病みきった絵画展のチケットとってくれて
一緒に見に行ったからよーくわかったのだ。
もやはどこがゲージツなのかわからん
そーとー気合の入った神経症の作品で神経症と言えば
画面の余白が気になって気になってとにかく
細かく描き埋めることに執拗になるのが特徴なのだが
ベーコンは背景のベタ塗りが多い。
逆にここまでベタ塗りに対する空間認識がおかしいとゆーか
描き埋めることに対して異常に極端に真反対な作業だからして
おかしいし果たして人物を人物と捉えているのかもかなり怪しい。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
おれはあえて作品の横にある解説キャプションを読まなくて
絵を見ることに徹したのだがあまり気持ちのよい
絵じゃねーからしばし困ったってか取り乱したのだ。
ちなみに最後にしろくろ骸骨と美術館のショップに寄って
おれは思わずラファエロの本を手にとって
「おれ、ラファエロが好きだってブログに書いたら、
せっちんさん、かなりお疲れなんですね。ってなコメントがきたんだよな」
って言ったらしろくろ骸骨に大爆笑されたのだ。
なんで?