【小説】 宇宙大密室/都筑道夫 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! 発狂大国支那から黄砂だとかPM2.5だか江頭2:50だかベンジャミン・フランクリンだか知らねーがそんなもんまで飛ばしてきやがって特に明日なんか洗濯できねーじゃねーかよバカタレ支那人が街で見かけたらラーメンぶっかけてやろうかと思ったがラーメンはもったいないからマッコリとかトンスルとかぶっかけてやる支那もチョンも発狂具合はおんなじだからな区別する必要はねーのだKARAは妖精だから別だけどな。んでもって最近は思うとこがあって空いてる時間はもっぱら図書館で調べ物とかで忙しいのだがヤボ用がねー日は朝から図書館でお昼はてめーでこさえたお弁当を公園で食して午後から再び図書館なのだけれども黄砂だとかPM2.5だか江頭2:50だかベンジャミン・フランクリンだかが気になってあんましよくねーってかまったくさっぱりよくねーじゃんかマスクとらにゃあアカンしな、クソ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!ってなわけで時折気晴らしにエッチな本とか読みたいのだが図書館ってーのはエッチな本を図書と見なしてねーらしく非常に残念なのだがビーパルとかモノマガジンとか仕方なく読んだりしてるのだが巨匠・都筑道夫先生のSF短編集『宇宙大密室』を見つけちゃったから思わず借りてきたのだ。巨匠・都筑道夫先生っていやああれだぞ、イアン・フレミングのスパイ小説『007ジェームズ・ボンド』シリーズを翻訳して日本に紹介したり岡本喜八監督で仲代達矢主演のめっぽう面白いナンセンス活劇映画『殺人狂時代』の原作小説『なめくじに聞いてみろ』とか書いたりしてる非常に個性的な作家なのだ。とにかく「んなわけねーだろ」とか「んなやついねーって」的な突っ込みどころ満載でもうこの面白さは理屈じゃねーな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! それにしても深川にいた頃の図書館はとっても図書館な雰囲気なのだが現在住んでる東京の極東に位置する地域の図書館ってーのは無職と死にぞこないの爺さんの暇つぶしで溢れかえっちまって土日なんかくだらねーガキを放し飼いにしたDQNの親子連ればっかしになっちまうし誰かここら辺の人口を減らしてくんねーかなあチョン公の部落を中心になあ、したら区の福祉事務所だって喜ぶぞマジで。