近所の幸楽苑で半チャンラーメン500ジャパニーズ円を食したのだがこの値段であのレベルなら嬉しひなあ。とご帰宅なされたら玄関の天井にヤモリの円城寺くんがいたのだ。やあご機嫌やう、ここに越してきてから会うのは二回目だね。カナヘビの日下部くんやバッタの小笠原くんはたまに遊びに来るのだよ。ぼくは爬虫類とか両生類とか這いずり物は比較的好きな方だからね。まあゆっくりとお家を守っていってくれたまへよヤモリだけに。
とゆーわけで監督から頼まれた漫画が原作の実写版企画書の初稿がやっと書き終わってさっきメールで送ったのだ。資料集めたりヤボ用行ったり資料集めたり睡眠障害でボケっとしたり資料集めたりチンコいじったりしてもう一週間もかかってしまったのだ。だって企画書なんておれが勤め人のころだから20年ぶりなのだ。おまけに当時はPCなんか誰も使いこなせなくてワープロでプリントアウトしたコピー用紙に宣材写真を一々ペーパーボンドで貼っつけてた時代でまだカラーでのコピーが高価だったのだ。ちなみにミニCADもあったけど図面なんて製図板にトレペ載っけてT定規と三角定規にロットリングで描いて青焼きにしてたな、まだ。余談だがおれが勤めてた企画制作やセールスプロモーションの会社は軒並み社長の逮捕で解散したり新宿から府中に引っ越したり規模縮小で自宅事務所にしたり喫茶店始めたりでどこも現実なのだこれが。ってなわけでここんとこ睡眠障害が著しくてかなり悲惨な状態だからして大変なのだ。あ、そうだ。ノーベル賞をとったあのインテリヤクザみたいな偉い博士、おめでとう。あんたもそーとー大変だったみてーだな。でも偉くなったんだからおめでとう。おれも励みになるのだ。