ってなことでそんなこんなでとーってもとーっても力が入ってヤボなヤボ用で浦和の美術館アゲインだったのだがヤボがヤボだけに早くヤボ用が終わるこたあにゃーにゃの肉球が意外にひんやりしていることと同じぐらい明らかだったのだが埼玉県ってーのは女子の貧乳率が高くてAカップキングダムらしいとゆーことで生粋の埼玉人略してタマ人はAカップの貧乳以外は知らねーので、
むしろAカップでもブラジャーしてれば巨乳の範囲であろうと思われ、それってアラフォーの熟女が好きだと言っても本場のヘヴィな熟女好きに云わせれば”熟女のロリコン”扱いされるのと同じ文化であるのだ。そーゆーことで幾多のラーメン屋が軒を連ねてるってーのにまるで嫌がらせのよーな行列の店”つけめんTETSUさいたま特別版”なのだが”さいたま特別版”以外の”TETSU”を知らねーのでどこらへんが”特別版”で”さいたま”なのかわからんのだ。
更には店名も日本式や訓令式じゃなくてあえてヘボン式で”TETSU”と表記するあたりは最早どーでよくてんでもっておれはつけ麺なぞ人生の無駄だと思って世を嘆いているのでフツーの中華そば680ジャパニーズ円を食したのだが麺は九州ラーメン並みの細麺バリカタで煮干のスープは煮干その物の塩分がどーたらこーたら能書きたれやがってこんなに少ねーのだ。
なんだかなあ、少しオツムが足りねーんじゃねーのかあ。こんなもんだから食事としての満足感はまるでねーんだよ。ってかこーなるとラーメンは嗜好品だな。食事として満足なものを提供するとゆー究極的な目的を見失っちまってもう趣味の世界でいー気になっちゃってんだな。まあそれなりに中毒性の高い自然な旨味は濃いけれど方向的には我が道を行きすぎてどこかの熊本らーめんみてーに飽きられねーよーに精進すんだな、南無。とゆーわけでなぜか今夜はコジローがすんげー甘えてくるのだったよしよし。