最近しみじみと思うのだがフジテレビの「ほこ×たて」と日テレ深夜の「LUPIN the third -峰不二子という女-」には作り手側の良心を感じるのだが「ほこ×たて」に関してはフジテレビってだけで幾分残念でフジテレビの胡散臭いイメージだけのその分がとっても残念なのだ。逆に”胡散臭さ”で語られることは一種のネガティブキャンペーンになるのでやっぱし胡散臭いなフジテレビ。んでもって本日のスーパーマーケットの駅弁特集でご購入になったのは「峠の釜めし@おぎのや」900ジャパニーズ円なのだ。
基本的に定食屋の生姜焼き定食650ジャパニーズ円とか醤油ラーメン500ジャパニーズ円を基準にしているおれにとっては駅弁で900ジャパニーズ円を払うのは東京スカイツリーから無駄にフルチンで二回飛び降りるくれーの勇気と友情と勝利の少年ジャンプなのだ。おなじみのカマには錦糸町でおなじみのテルちゃんじゃなくて釜には鳥肉、うずらの玉子、しいたけ、ごぼう、グリンピース、甘いアンズと栗とか入っててそりゃあもう勤め人だったころ北はそっから南はあそこまで駆け回ってしょっちゅうお世話になってたまさに駅弁なのだ。
ってなわけで午後の昼下がりにビールと一緒に召し上がったわけなのだが最後までたいらげるときに何か妙な物を噛んだのだガリッと。梅干の種。梅干の種? 梅干なんざあ食った覚えもねーし釜めしの原材料にも梅干はねーし第一てめーで梅干食ったら種は捨てるじゃん。したら釜めしのそこの方から種が出てくるってなありえねーってなわけで当然電話するわなおぎのやに。したら責任者の上原ってなおっさんから折り返し電話があって付け合せの香の物には梅干はあるってーのだがスーパーは別箱で「お持ちください」状態で置いてあって特に好きじゃねーからもらわなかったのだからして、
その旨を上原ってなおっさんに伝えたらこんなことは今までになかったとか、どこかで混入して一緒に炊き上げた可能性があるとか、料金はお返しするので梅干の種を送れとか、お詫びに行きたいとか抜かしやがって今までこんなことがあって、一緒に炊き上げたなら保健所の指導が入ってヘタすりゃ営業停止だぞ。それに梅干の種をおくれだあ? おぎのやの住所を書いた封筒に梅干の種を入れて郵送するなんざあ正気じゃねーしそんな手間かけさせて返金か。んでもって詫びに行くから時間開けて待ってろとかどーしたら許していただけるとか、へたなこと言ったらこっちがタカリになっちまうだろあんた社会人として正気か上原のおっさんよ。ちなみにこのブログは上原のおっさんの申し出と詫びをすべて拒否して記事にさせてもらう旨は伝えてあるのだ。それから一回も電話がねーから諦めたんだろ。ったく残念だなおぎのや。作り手側がこれもんだともーだめだな。嗚呼おれの休日は散々なのだおぎのや。