病み上がりで長丁場のヤボ用が祟ったのか体中が痛くて久しぶりに銭湯にでも行こうかと企んだのだが我が家から一番近い銭湯は廃業してたのですべからくチャリンコで五分程度の三種類のお風呂が楽しめる銭湯まで足を伸ばしたのだがそこも廃業で我が家から一キロ圏内の銭湯は全滅なのだ。我が家の周りには風呂なしの安アパートがごっそりあんのだがみなさんどーしてんだろ。隣町の銭湯までチャリンコで行ったら身体が冷えるしだからと言ってバスで行ったらバカになんねー銭がかかるだろ。ちなみに一度は行きたいと思ってた東京健康ランドは三月に廃業だと。残念だな、健康になりたかったな。
んでもって風邪でお休み中に例の「もらってやる」発言の芥川賞作家の小説をお読みになってみたのだが結果から申し上げますと面白くねーのだ。どんだけ面白くねーかとゆーと結局本日は銭湯を諦めて内風呂で熱めのお湯に漬かったあとビールを飲んだくらい極めてフツーに面白くなかったので途中で読むのをやめたくらいなのであった。要は丁寧な描写ってーのは逆に言えば物語のテンポを削いでることであってリアリティーのある訛りの台詞回しはこっちが慣れてねーと違和感があってその世界観に入っていけねーし、賞を取ったってーことと小説が面白いってーことは別なことなんだなきっと。
ちなみにその他のみなさんのレビューは如何なものかと思い「共食い」でググッて見たのだがだいたいが五つ星中☆三つなのだがガチでグロの本家本元の「共食い」画像が出てきてマジで引いてしまって未だに戻ってこれねーのだ。
とゆーわけで三月五日でめでたく六ヶ月をお迎えになる我が家のにゃーにゃトリオのトラの肖像なのだ。このでかさとふてぶてしい貫禄がおわかりだろーか。こー見えても結構間抜けなのだ。