【雑記】 古本と絶望定食とアコベちょこっと。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 左から「731石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く」青木冨貴子著 新潮文庫。「コンセント」田口ランディ著 新潮文庫。「空想刑事読本」斉藤直孝 ぶんか社文庫。

「731~」はいずれ脚本で取り上げてみたいテーマなのだ。ビコーズ何故ならばこんな頭がぶっ飛んだ部隊の生き残りが各大学病院、製薬会社、薬害エイズで悪名高いミドリ十字とかもう死んでるだろーけどなんとなーく東京電力の連中にオーバーラップして見えて昔から日本政治のゆるさと無神経さもある意味恐怖するのだ。「コンセント」はランディのデビュー作で前から気になっていたランディって名前なのだが引きこもりで餓死した兄の心の闇をリアルに捉えてるらしーのだ。「空想~」は早い話が刑事ドラマの揚足を取ったその手のやつだな。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで柴又街道沿いのBOOK OFFまで出会いを求めて足を伸ばしたのだ。欲しい本が決まってるときは書店にいくが古書店は出会いの場だからな。とゆーわけで帰りは側の怪しい定食屋で遅い昼食をとるのであった。ってか定食屋ってか店内は80年代の喫茶店なのだがコーヒーとかやってなくてチューハイの種類が多いからスナックみてーな展開なのかと思ったら汚ねー老夫婦二人で切り盛りしてるらしく夜は八時閉店とかあちこちに書いてあってそんな宴もたけなわな宵に閉店なんぞスナックの体もなしてねーだろ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 更にはメニューの数がやりすぎに多かったのだが生姜焼き700ジャパニーズ円も塩さば700ジャパニーズ円も西京焼き800ジャパニーズ円もやってなくて盛んにマグロ丼800ジャパニーズ円を押してくるのだが生魚は好まないと伝えたらカレイの煮付けのアンサーがあったからそれにしてのだが出てきたのはこれ、小食のおれでもカレイの煮付けだけでもご飯が半分余ってしまう。更にはどんな化学調味料を使ってんのか知らねーが嫌な甘味が舌に残ってそれをわかって漬物三種類付けてきた確信犯だな絶対。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! んで会計のときは店の傾向だと700ジャパニーズ円程度だろーけどそれでも高けーよなと思ってたら900ジャパニーズ円とられたのだ。ぼったくり定食なのだ。もう二度と行かね。

話はかわるがジプシージャズトリオに参加すべく散々アコースティックベース通称アコベを探してきたのだがアップライトじゃなくてフルアコでフレットレスでfホールで手頃なお値段を探してきたのだがこの度めでたくEQが付いてるもののラウンドホールでフレットレスをかなり手頃なお値段で見つけたのだ。まあちと妥協しねーといつまでたってもだしな。購入は年明けの月末に舞台美術のギャラが入ったときにしよーとか。