【神保町】 古本祭は残念なカレーだったの。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

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うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
もう混雑のほとぼりが冷めたころかと朝の10時あたりに出向いてみたのだが
やっぱしそれなりに混んでるってーか多分におれと同じく
混雑加減を見越してきた連中で混雑してるからムカツクってーか老人が多いのだ。
んでもって屋外であれど加齢臭でむせ返る老人たちは
セドリ屋のつもりなのか鵜の目鷹の目で物色してるしさ。
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神保町そのものがセドリ屋の集まりだしもう直ぐ逝っちまうんだから
無駄な知識詰め込むよりも靖国神社とか他に行くとこあんだろーし
あんまり粘らずにさっさと三途の川の菊畑とか逝ったらどーなんだよ。
とうとう地球人口も70億を突破しちゃったしお前らのお陰で年金が不足してんだからよ。
ってかしたら政府も政治家もとっとと逝ってたもれ。
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ってゆーかあんまり触手が動く本はなくて強いていえば妖怪好きなダチの土産に
”妖怪カタログ”と辛うじて興味をそそった江戸川乱歩の”魔術師”を買ったくらいなのだ。
ほかには夢野久作”ドグラマグラ”の初版本が3000ジャパニーズ円で心が動いたのだがもう散々読んだ本だしな。
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お昼の神保町と言えばカレーライスなのだが
明大通りのエチオピアが混んでたので隣りの”スパイスキッチン”ってなとこで
ランチのチキンカリー780ジャパニーズ円をご注文なされたのだ。
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味がねーのだ。
塩味酸味旨味がまるでなくて多少辛味があるくれーで
チキンだって殆ど味がねーのだ。
えーと多分に数日前はちゃあんと作ったカレールーなのだろーが
古本客を見込んで味の加減もしねーまま結構お湯で薄めて今日のランチまで粘った
味なのだがカレー王国神保町でこれはねーだろ。
払いたくもねー銭を払うときに厨房を覗いたのだが
一応シェフはインド人らしきマサラ面のおっさんだったのだ。
二度と行かね。
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ってなわけで自転車のフロントフォークは注文したし
明日はサイクルモードでヤボ用なのだが
すっかり三匹のにゃーにゃたちのワクチン注射を忘れてたのだ。
あれって一匹一回5000ジャパニーズ円くらいなんだって?
ああ、またしばらくはふりかけご飯なのだ。