突然だが今日からスキンヘッドをやめて
とにかく五厘まで髪を伸ばし
最終的には三ミリくらいに落ち着きたいとしてるのだ。
ビコーズ何故ならば寒くなってきたからな。
んでもってせめて三ミリくらい伸ばさねーと
ニット帽とかマジックテープの要領で頭に貼り付いて脱げなくなんだよ。
残暑が激しくて米だって炊く気がしねーのに
お湯沸かして麺を茹でる気なんざ尚更おきねーのだが
ここんとこ夕方はぐぐっと涼しくなったのでいただきました。
更に湯気でレンズがくもってごめんねごめんの。
こんだけ麺が太いと水を替えて二度茹でしてもコシがあるから嬉しい。
やや一度茹でてお湯を捨てて軽く麺を洗って再び新しい水で沸騰させると
雑味がなくなってすっきりと旨さが分かりやすいんだよ。
んでもって梅干とタマゴを崩しながら食べて
一味→ニンニク→酢と足していくともう一杯は食えるのだ。
いやいや葱マシマシにトッピングして
更に米炊いて半ライスにすりゃあよかった。

とゆーわけでハルちゃんの視線の先には怪獣のような三匹の仔猫と
そいつらに果敢に立ち向かう一番小さい仔猫のチー坊がいるのだ。
ハルちゃんはそれを観ながら「こっちにくんなよ」ってな心が
そこはかとなく見て取れるのだった。

