とゆーわけで夏場は酢と胡椒なんぞ常識を疑うくらいかけて更にゴマ油なんか人生を否定されるくらいちょびっと入れて”勝手に酸辣湯”なるものにして頻繁に食してたのだがせっかくプチトマトがたくさんあんだからその旨味でトマトそばにしてみたのだ。一応プチトマトはこんだけありゃあ丼の表面が埋まるであろう個数をすべて半分に切ったりしてそれをすんごく浅い皿に並べてラップをせずにチンしたりして、まあここまでは簡単なドライトマトの段取りなのだが、
トマトから出てきたジュースごとラーメンに並べて後から熱湯を注いだんだけどやっぱしトマトはシワシワで小さくなtってしまったのだ。ってか一番の失敗はラーメン付属のスープとか全部入れるとトマトのいーとこが台無しになっちまうんだよ。これだけは失敗だったのだ。ああ、しまった。そーいえば西新宿にある豚の角煮がごろごろ入ったほぼ嫌がらせとしか思えねー中華レストラン吐くほど喰える”白龍”のトマトそばなんか最初に食したときは目が点になったもんなお湯みてーで。
んでも喰ってるうちにトマトの旨味と酸味が分かってきて濃い味にすりゃあいーと思ってる中国人とは違って味付けに繊細なセンスがあるのだがそれにしてもチャーハン一人前が山盛りご飯に角煮がごろごろなんざあ決してひとりでは行ってはならん店でありゃあ大勢で行ってみんなでシェアするよーなそーゆー意味で正統派中華レストランなのでトマトそばを喰いたくなってきた。あ、あとプチトマト味噌汁も旨いって聞いたぞ。やっぱしコツは味噌を少なめにするとか。明日は今の事務所で仲良くなったとても堅気とは思えねー江戸橋の中ちゃんが仔猫の里親になるってーんでウチまでくるのだ。気苦労が減って嬉しいんだけどちょっぴり悲しいかな。デリケートなおれとしては。