【赤坂】 逆から読んでもAKASAKAなのだ。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! 揺れる心が過ち犯す そんな二人の寄り添う影が 夜の背中に浮かんで消える そんな灯火そんな赤坂の繁華街にあるイマイチ目的が中途半端なシティーホテルの地下二階にある芝居小屋でヤボ用だったのだ。なんだか消えたお笑い芸人リストからも名前が消えたってーんで有名な自虐的ホスト芸人が主人公のお芝居だとかで殆どセットの立て込みってゆーよりもお引越しに近いセットなのだった。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってかこんだけ三谷幸喜なみの一幕芝居でシチュエーションコメディーのセットなんざあ作るのは初めてでもっぱら時代劇、もっぱらチャンバラ、いわゆる”マゲもの”芝居が多かったからな。こんだけ家具を運んで奥には台所もあって調理台やシンクとか冷蔵庫まで入れておれん家よか家具が多いのだよ、ったくよ。
こーして眺めるとそこそこ洋風な昭和なのだがドリフやサザエさんを思わせるのだ。ついでに屋台も崩せ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)! ってなわけで我が家に帰ったらハルちゃんが駆け込んできて、おやつ用の鳥のささ身をあげたらあっと言う間にたいらげてしばしまったりとくつろいだのだ。ちと仔猫が心配になって覗きにいったら五匹の皆さんは団子になってお眠になってたのでハルちゃんは一息ついたのだな。なんだかそこそこ育児に余裕が見えてきたのだ。それにここんとこ猛暑だけどもお庭の育児スペースは思ったより日陰が多い場所だからよかったのだ。ハルちゃんは偉いのだ。