スプートニクスなんて1957年にソ連が打ち上げた人工衛星の名前だし”黒い瞳”とか”モスクワの灯”なんてな曲もあるからてっきり赤い広場のエレキ”ウォッカ”バンドだと思ってたのだがスウェーデンのバンドだってーからちと穏やかじゃあねーよーな気がしたりなんかしちゃってみたりすんのだ。一部コスチュームのセンスだってかなりぶっとんだりしてて殆どその手の入院患者だしな。
まあ”さすらいのギター”なんて錦糸町の楽天地とかまだいぶし銀のアダルティーな昭和の街だったころみてーなタイトルなのだがおれなんかベンチャーズで初めて聴いた曲でこんな水もしたたるよーなクリアなサウンドじゃなくて若干オーバードライブが効いたサウンドだったよーな気がするのだ。それはさておき母親になったハルちゃんはやっぱしにゃーにゃだからにゃーにゃ並にバカなとこがあって、おれん家から出入りする窓下の植え込みにお子さんを産んだのはいーのだが、ここんとこの夏のゲリラ豪雨とか突然の雷雨なんかに対処できる場所じゃなくてもうひやひやして様子を見てるのだが、明日からまたヤボ用だから心配なのだ。でもにゃーにゃの母性本能ってすげーよな。老後の面倒見てもらおうとか二世帯住宅にしてもらおうとかそんな企みなんか微塵もなくて、教わったわけでもねーのにちゃあんと乳やって背中舐めてやって面倒みてるもんなあ。がんばれハルちゃん、そこそこ応援してるぞ。