【グルメ】 ニュータッチ酸辣湯麺 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

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うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
今から23年前の忘れもしねー1988年、
”世界食の祭典”ってな杜撰なイベントが札幌で開催されて、
当時は若きイベント・コーディネーターだったおれは大通り会場の
中華街の運営の一端を任されててそのときによく行ってた
台湾食道で初めて食したのが酸辣湯麺なのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
本場台湾の酸っぱくて辛い湯麺はとにかく酸っぱくて辛くて
あまり塩味は感じられずもっと透き通った清湯スープで
はっきしいってあまり口に合わなかったのだが、
んでもときどき思い出しては喰いたくなる不思議な湯麺だったのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
ニュータッチの酸辣湯麺は当たり前だけど
とても日本人向きの味付けで
あまり辛いのは苦手なのだが若干の酢を足して
酸っぱめで食するのがおれは好きなのだ。
ああ、あの頃のおれは台湾人の彼女も出来たし輝いていたのだ。
イベントは散々だったけど。