【ART】 ネオレトロなテクノロジー萌え。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


この木材削りだしのパーツで構成されたアームは機能がデザインを凌駕した好例だと多大なる評価がなされているのだおれに。実機ならばワイヤーやチェーンで動力を伝えている部分を全て歯車に置き換えた手間の勝利だな。幼少のころから壊れた柱時計を分解したり大人になってからも蒸気自動車やストリートオルガン等にかかわるほどとにかく歯車が大好きなおれにはもうたまらなく魅力的なのだ。特に操縦レバーを縦横に動かしながら歯車を噛み合わせて縦横無尽にアームを振るギミックにはもう憧れしかねーのだ。ああ、おれもいつか作りてーなぁ。


この二倍に拡大するパンタグラフってーのはおれの記憶が確かならば小学校にあがる前におれの親父が持っててよく使って絵を描いて見せてくれて大人になってから下町系の博物館でも見た記憶があるからテクノロジーとしては極めてベーシックな物なんだろーな。そんな二次元を拡大する技術を三次元に置き換えたところに発想の成功があると思うのだがこれを作った一見暗いオタク連中にはわりと当たり前なんだろ。$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(仮)!
んでもって興味があんのは二倍の大きさ及びアクションだからしてたとえば腕のふり幅にしても二倍なんだから振れるスピードも二倍なのはよーく解かるのだが、まあ素材の金属の強度にも大きく左右されるのだがやはり操縦者が持てる二倍の重量の物が持てるのか、更には操縦者の二倍のスピードで走れるのか、んでもっていつも付いて回る議論に速度にもよるが二倍のスピード走れた場合は操縦者へのダメージはどのくらいなのかとゆーことなのだ。似たような力学じゃあダブル滑車やてこの原理とか上げられるだろーがこのパンタグラフの原理だと四つの支点があるにしろ力の伝わり方がダイレクトだろ。ああ、これも作ってみてーな。せめて自転車のフレームに使われるクロモリを使ったりして白塗りのスキンヘッドのフルチンで真夜中にこっそりと販売機にジュース買いに行きてーよなアームスーツ装着して。にゃーにゃもびっくりして思わず墓場を駆け巡るのだ。ってかこのバトルビデオを撮りたくない? ねえ監督。