我が家の手帳はイタリアのチアックでもって地味な表紙に飽きたから色んな切手を貼ってみたりなんかしてご覧のとおりなのだ。
んでもって本邦初公開なのだが地図書いたり領収書貼ったりして気ままに自由に使ってほぼノートタイプの罫線は無視して書いてるのだ。
この羅列してるのはミステリ小説のベストを並べたものなのだが、売れてるお話しをチェックするのもお話しメーカーのお仕事なのだ。
一応大道具職人なもんで気になった道具やショップとかチェックしてるのだ。手帳はこだわって楽しいビジュアルで書くと忘れることが少ないのだ。
フツーのみなさんは忘れないようにメモするよーだが、おれは安心して忘れるようにメモするから手帳は第二のオツムなのだ。手帳に書いたこととオツムに覚えることはおれにとってはイーブンに近いくらいあやふやでいい加減だから外部ハードディスクとして第二のオツムの手帳のほうが劣化が少ねーと思われていい具合なんじゃねーねの。と思われるのだが如何なものだろ。