一見あんこ餅のよーだがストーブでそこそこ炙ると、
黒糖の香ばしさがひときわで、
ちと甘いがうまいのだ、あははは。
やっぱしストーブでそこそこ炙ると旨さひときわで、
胡桃のつぶつぶがとってもつぶつぶなのだ。
やっぱし生姜湯の焼酎割りで昼真っからいただいてハッピー。
二十年ぐらい前に札幌の豊平にアバウト一ヶ月暮らしてたのだが、
近所の居酒屋で酒、たぬき小路のビリヤード店に明け暮れて、
ろくなもんじゃあなかったのだ。
あ、でも台湾人の彼女ができたのがハッピー。
”塩味”って書いてるくせに醤油だれと見違えるほどの濃い色の出汁で、
とんこつ魚介類煮干系の出汁であふれかえる関東界隈のラーメにない、
昆布でもってとろろ昆布入りの利尻だぜ利尻。
麺にも昆布練りこみ系で乾麺じゃねーからプリプリしてて旨いんだよ。
どっか有楽町あたりの物産ビルで売ってねーかな。
以上は札幌在住のブロガー母さんに無理にいって送ってもらったのだ。
この他にも大福とかビスケットとかクロレラ入りのソーメンとか、
嬉しいのなんのって嬉しいのだ。
ありがとうhakkeboo!
なんだかおれは色んな人たちに恩があるのだな。
ちなみにhakkebooにそそのかされて”JIN”を観てるのだが、
これだけ痛快だとは思わなかった。
勉強させてもらうのだ。




