博物館の通用口の真ん前にこども図書館ってのがあって毎日ここの前を通るのですんごく気になっていた不気味な噴水なのだ。んでもって正面にある横向いたおっさんの下に小泉八雲って書いてあるのだ。誰だっけ小泉八雲。確か外人なんだよな。凧揚げてカミナリの実験とかしたヤツだっけ。あれはベンジャミン・フランクリンか。まあどーでもいーけどなんでこんなに不気味な噴水をこども図書館なんかに作ったんだろ。
はっきりいってヒキツケ起こすぞガキが。トラウマになると思うぞガキが。夜見たらそーとーインパクトがあるぞ。ってなわけで年内の博物館通いは終了なのだ。三日も同じ現場でヤボしてっと流石に飽きるんだよこれが。別に語ることもねーしさ。お弁当のネタも尽きてきたしさ。単独行動が多すぎるって注意されるしさ。はいはいどーせあたしゃあ中年のクセに協調性に欠けてますからね、以後気をつけますよ、へっ。
んで今夜はクリスマス・イヴなのか。おれにはまるっきり関係ねーよーな世間の方々のイベントなのだ。高校中退してイベント企画制作の会社に勤めてから現在に至るまでクリスマスは”作る側”だからな。ってかこの長引く不況でもう何年もクリスマスのイベントは減る一方で復活の兆しがまるでねーのだ。まあいいか、正月やって成人式やって節分やってバレンタインやってひな祭りやってホワイトデーやってこどもの日やってゴールデンウィークやって年の半分は終わるのだ。すげーな、日本人て節操なさすぎなのだ。神道も仏教も儒教もキリスト教もごちゃごちゃなのだ。なんだか愛想が尽きてきたのだ、うぬぬぬぬっ。