久しぶりの上野駅しのばず口の前にある戦後の雰囲気満載の上野松竹デパートなのだ。よくわかんねーけどアバウト三階建てで一階はまあ色々とマーケットになって二階はテナントがいねーのかほぼ倉庫になってるらしくて三階は囲碁センターなのだ。全部のフロワが囲碁なの端から端まで。渋いじゃん上野松竹デパート。なんだか測量の準備してたけど潰されんのか、帰りに通ったら十分に住民たちに機能してたぞおい。これでもデパートメント百貨店なのだ。残してやれよあと百年くらい。
んでもって国立博物館なのだが博物館って英語で”ナチュラル・ミュージアム”てーんだね。英語圏のやつらはバカだから”イェーッ”とか叫んだり”ホワット・タイム・イズ・イット・ナウ”ってなキングスイングリッシュを””ホッタイモイジクンナヨーコノチエオクレノナゴヤジンガヨ・テメーラショクブンカガアキラカニオカシーンダヨ・チトカンガエナオセヤ・アホってなくらいに長文になるのは致し方ねーのだ。言葉文化がワードとフレーズに別れて文字ひとつに意味を持たせる”Key”が強くなるよーな極東文化と単語に意味がある西洋文化では戦時中の暗号解読方で明らかになったことなのだ。
んでいつ終了したのかわからん「東大寺展」なのだが絵画いわゆる美術館とは違って展示かたもアクティブでそこそこテーマパークのアトラクションみてーなのだ。わあ、楽しそうだなあ。でもその楽しさって民放の楽しさじゃなくて国営放送の楽しさで、たいして楽しくないのになんだか子供心に職員の方々に気をつかって無理やり楽しんでるフリをしている楽しさなのだ。ガキも大変なんだよ、とくに下町のガキは。日常的に親がバカで気分でガキ育ててるからそれにつきあって育ってやって楽しいフリしてねーと叱られて晩御飯抜きだもんな。
帰りがけの国立ナチュラル博物館ミュージアムなのだが綺麗にライトアップされてるのだ。
明日はこの”東大寺”の残骸を搬出する業者の日で明後日23~24日と新たな展示造作で呼ばれてるのだ。
とりあえず明日22日はお休みだからお休みさせてもらおう。この様だからもう一週間ぐらいお風呂に入ってねーしその度にパンツとシャツと靴下換えるから洗濯籠が盛り上がっているのだ。
やべ、もう眠め。気ぃ失しないそぉ。えーとね。”気を失う”を書いてから改めて”気ぃ失しないそぉ。”に書き直してんのあたし。バカだろ。でもそれがせっちんのブログのスパイスなのだと思ってるの。
なんだか意外にニンニクの効果はあやふやなのだが食べ過ぎて鼻血がでたから何かに効いたのか。それよりも初めての生姜三昧は効いたなたしかに。磨り潰すと強すぎだからナイフで細かく湯に入れてたのだが明らかに煮沸したほうが出るんだよ、あのピリピリが。三回ぐらい繰り返して沸騰させても効くぜ。
