じっとみつめて 欲しいのよ
特別の愛で ふるえて欲しいの
嗚呼、これを作詞した赤塚不二雄は天才なのだ。直球のど真ん中からの”引き方”と”外し方”の歌舞伎方が絶妙なのだ。
それであれだ、淫らで汗ばんだ新婚生活が容易に想像できる人気フリーアナウンサーを嫁にした歌舞伎者は、リアルにフルボッコされてご帰宅になり、とってもびっくりして鼻からうどんを出した嫁のアナウンサーが警察に電話したから大事になったのだ。さすがアナウンサー、ボンジョビ。違う、グッジョブ。んであれだ、酔っ払いを介抱してたら色の黒い黒人に殴られた。ってな証言から元暴走族のリーダーに殴られた。に証言が変わって、挙句の果てには酔ってて覚えてないことになったのだが、そうは問屋が税金過払い。年末調整していただくとして、被害者であろう歌舞伎者が実は酒癖が悪くて、酔っ払って「おれは人間国宝になる男だ!」と叫んで呑みつぶれた青年の髪の毛をつかんで引きずり回し、水をぶっかけて無理やりこじ開けた口に無理やり八分勃ちのチンコをねじ込んだら噛まれて、逆上して椅子を振り上げながら「おれの頭を噛みやがった」と亀頭とてめーの坊主頭の区別もつかなくなり、吸殻だらけの赤いバケツにテキーラをなみなみと注いで、それを呑め、ぐっと行け。とってもフラワーになれるぞ。とかわけわかんないこと喚いて、怒り狂った相手にフルボッコされてそのまま歯形がついたフルチンにフェルトペンでウーパールーパーの顔を描かれ、坊主頭には尿道口と”チンコ”ってな直接的な落書きで土下座させられて更にはその姿を写メされてその後、歌舞伎者をフルボッコしたハーフの元暴走族リーダーはハーフだから歌舞伎者と噺家の区別がつかねーから”時蕎麦”を一席やれと詰め寄り、こまった歌舞伎者はよせばいーのに”外郎売”の出始めをやったもんだからバカにされたと思った暴走族リーダーはサッカーゆずりの”蹴り”で歌舞伎者のド頭にシュートしたから大事になったのだ、バカだなあ。
それにしたって、このこの歌舞伎者の親も親なのだ。今までこんなアクティブな酒癖知らんわけなかろーに、どーにか教育できただろ。マジならこの歌舞伎者はフルボッコされて当然なのだ。歌舞伎者だから遊びが派手で酒癖悪くて若干のアルコール依存症やゲイも芸の内で芝居に穴を空けなきゃあ許されてたのはもう昭和初期までのお話なのだ。現代じゃあ歌舞伎者だかベンジャミン・フランクリンだか知るかバカたれ。おれが未来の人間国宝様をぶちのめしてフルボッコにしたるわ。とかになるからな。いい気になりすぎたのだ。この鬼畜な酒癖ぶりに、嫁のフリーアナウンサーとの夜の生活のイメージがより一層、淫らな鬼畜だろーとわくわくしちゃうのだ。さすが「人間国宝になる男」、海老蔵なのだ。どーでもいーけど。
