【秋葉原】 バカと中国人以外のちゃあんとした電気街もあるのだ。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

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うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの続続続続続続続族・地獄へズンドコⅣ!PHSの基盤がイカレてメモリが全てぶっ飛んぢまったのだ。
駅周辺はあんな無茶苦茶に、
昭和の面影もねーくらいに開発されちまいやがって、
もうわけわからんじゃねーかバカスケが。
んでも失踪中のインチキなバカ兄貴はその少年時代にアマチュア無線、
いわゆる”ハム”とかにはまってて、
真夜中「しーきゅうしーきゅう」とか喚きだしたりして、
しょっちゅう秋葉原に連れてこられたのだ。
ところで”ハム”ってなんの略だ。
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とは言え街の外れの方にはまだまだあんだな、
こんなディープな”秘密地下組織会員制電気街”が。
別に秘密でも地下組織でも会員制でもねーけど今時真空管の専門店とかあって、
真空管のアンプでレコードとかかけてんだよ。
おれもその昔サンスイの真空管アンプでレコード聴いてたの。
音が出るまで二十分くらいかかったけど、
音は凄くいい、鳥肌が立つほどいいのだ。
んでもおれ的にはガラス管に封じ込まれた回路が、
淡いオレンジ色に輝くとこであって奇麗で近未来だったのだ。
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高校の時やってたロックバンドのギターのやつなんか、
真空管のマーシャルのアンプなんか中古で買いやがって、
それがまた良かったのだ。
んでもってこんなに細かいパーツ、
こんな写真なんか遠目にみたら貧しい芝生にしか見えんぞまったく。
でもこれが昭和の秋葉原なのだ。
ああ、なつかしいなあ。
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おれの目的はラチェットとヘキサレンチのセット、
んでもってBAHCOの折り畳み式ユーティリティナイフなのだ。
ナイフといってもカッターなのだが文具ではなくてもっとヘヴィな作業で使うカッターなのだ。
ブレードは先端のアバウト3センチくらいで、
切れなくなったらブレードを取り外しーのひっくり返しーのして反対側のブレードを使うのだが、
それも切れなくなったら新しいブレードに取り替えるのだ。
だから文具の”オルファ”じゃないんだって。
あれよりもブレードは肉厚でペンチでつかんでも折れにくいのだ。
いわゆる”ナイフ”のよーな鋼に焼き入れて叩いたブレードのグラマラスな曲線や、
重量のある刃渡りがかもし出す魅力的でデンジャラスなオーラは微塵もないが、
ひたすら”切る作業”に重点を置いた潔さに職人男子としての購買欲をそそのかされたのだ。
本体だけなら1600ジャパニーズ円くらいだしな。
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ってなところでお帰りになられたら、
ムタとハルの親子は今日も玄関前の道端に佇んでおられたのであった。
やっぱ親子だな、
後頭部の模様がそっくりでやんの。