800回を記念してプラグドのアンプランクトン、いや、プランクトンのアンクラプトン、いやいや、クラプトンのアンプラグド祭なのだ。小技がしつこかったか、おれはすっきりしたのだが例によって特に町内会から寄付金も差入れのいなり寿司も日本酒もねーし高中祭と同じく5回が程ほどだよな。好きな音楽を特集すると深追いする傾向があるもんだからそーでない当ブログ御愛顧の皆様に飽きられて疎遠になってしまう恐れを恐れるじゃんやっぱし。読んでもらってなんぼだからな。いや違う、弱気になっちまったらお終いなのだ。読まなくていーからペタしてけ。

この曲は交通事故で死んだかなんか知らんけどそんな残念な結果の倅に向けたらしーのだが本当のとこは知らねーけど見事にブルーズとは違ってブリティッシュ的ゴシック風なメロディーで初期のビートルズのバラードに見られるよーなそこはかとなくな重みが感じられるのだけれども、それが原因かどーかは全然興味ねーからあまりいい加減なことは言いたくねーのだがとにかくコカインと酒でぶっ潰れた時期が幸か不幸か現在の枯れた数学者とか哲学者みてーな風合いを醸すクラプトンを作り出しているといやあいいのかい。一時期は曖昧な薄笑いしか浮かべられねー木偶の棒で突っ立ってただけの時があって見てるのも辛いオツムテンテンの頃があったしな。
やっぱしあれだな、音階の動きが激しいところはコーラスに助けられてるな。まあいいか、クラプトンは教祖だからな、平歌とギターがそこそこしっかりしてれば周りがクラプトンの乗った御輿を担いでやればまだまだ銭が作れるおっさんなのだ。あ、んなこと言ってもおらあ好きだよクラプトン。これからクラプトンのミシシッピ・デルタ・ブルーズを送る予定なのだがどれもこれもブルーズに敬意を表しているのかオリジナル通りのプレイなのだ。アンプラグドからだけどもまあ乞うご期待とか。