夏の恋人たち。 序章。 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの続続続続続続族・地獄へズンドコⅣ! ねえねえねえ、見える? 見えるでしょ? あたしが育ててるクローバーの鉢植えに、なんだかわかんない草が生えてきたんだけど、それなりにサマになってるからほっといたのね。したらさ、あんた、あたしの華奢で可憐な足の小指の爪先に乗るような、それはもう比較対象したらあんたのチンコが五百年後の朽ち果てた東京スカイツリーに見えるくらい、それはそれは小さくてヤンチャで頑張ってるバッタさんが葉っぱを食んでんのよ、うふふふっ。せっちんの続続続続続続族・地獄へズンドコⅣ!
あららら、こんなに小さいにゃーにゃも草の中でじゃれてるわ。夢のように可愛いじゃない? なに、どしたのよ、浮かない顔して。今日のヤボ用ははじめて日本人じゃないやつに仕切られたの? イラン? パキスタン? インド? よくわかんない? そうよね、あそこら辺て肝臓とか腎臓とか胆のうとか悪くて中途半端に肌が黒くなったような色でよくわかんないわよね。特にあんたなんか、回転寿司いって板前に黒人とかインド人とかいたら発狂するタイプだしね、わかるわ。で、どうするの? まだギャラが新人のうちに他を探す? まあまあ今年いっぱいは様子を見るのね。あたしだって小説執筆の準備だってしてるし。あんたが好きなあたしのチンコだって日焼け止めしてるんだよ。

ねえねえねえ、秋になったら京都いく?