今日はいつものタマキンをタイトにフィットさせてるボクサーパンツじゃなくて、よせばいーのにヨコチンはみ出るタイプのタマキンフリーなトランクスに膝丈の短パンで江戸川CRをサイクリングしたのだ。基本的にお家から20ジャパニーズKm圏内、時間にしてアバウト一時間の距離のヤボ用ならジテツーしてーから、走れるときは遊び半分トレーニング半分で往復50ジャパニーズKm以上は走ってるのだ。おれのヤボ用は大道具だからな、それ以上の距離だと疲労してヤボ用がただのヤボになってしまうのだ。
んでもって千葉よりのCRで埼玉県の三郷へわたって帰りは埼玉~東京よりのCRで帰ってきたのだが、多分自転車のスピードを落とさせるためか、わざとアスファルトを盛り上げてガタガタ道路が続く地帯があるのだ。
するってーとサドルの先端に乗った状態にあるフリーなタマキンがその振動で跳ねるのだ。ダン、ダン、ダン、ダン。ピタン、ピタン、ピタン、ピタン。ダン、ダダン、ダン。ピタン、ピタピタン、ピタン。ダダダンダン、ダダダンダン。ピタピタピタンピタン、ピタピタピタンピタン。
最初のうちはなんてことねーと思ったのだが、だんだんボディブローのように効いてきて、いやタマキンだからタマキンブローか。いやいやものの比喩なんだからいいんだよボディブローで。ややこしくすんな。ってなひとりツッコミはいーとして、額にいやーな汗かいてきたから、こりゃあタマキンの限界か、なんだか、じわじわと沸いてくるスッパイ痛みが耐えがたく、できれはすぐにでもタマキンをいじくりこんにゃくしたい衝動にかられながらも自転車を降りて内股で歩いたのだ。
それでなんだ、あれか、水元公園か。このクオリティを維持するのは大変なことだぞ。今日ボンビー丸出しの家族づれが獣みてーなガキを野放しにしててうっせーから二~三人池に放り込んできたのだが、しまったな。池が汚れるな。それであれだ、こんだけ鬱蒼として林があんだから、深夜とかホームレスが進化した野人がにゃーにゃと一緒に駆け巡っていても不思議じゃねーのだ、ってか楽しそうだよな。