ど頭の頭皮がヒリヒリすんだよ、ええいっ、忌々しいのだ。ビコーズ、何故ならばバリカンのアタッチメントを外して直刃でど頭を坊主にしたらば、したらあーた、剃り跡が青々しくて、とんちが得意な三頭身の小坊主みてーじゃんか。
んなもんだから早く日焼けさせたくて坊主むき出しのままジェイミスに乗って、以前から気になっていた豊洲~晴海をつなぐ貨物線の廃線を見に行ったのだ。平成元年に廃線になったらしーのだが、それにしたってこりゃまたえらく錆び付いてるな。ってか現役当時からそれなりに良い味だしてたってな話しなのだが。
豊洲側はマンションが建ってて、晴海側はコンクリート工場があって、今では線路もそこでちょん切れててこの橋だけが廃線を構成してるのだ。
今日は生憎の花曇りで太陽光があまり良い感じじゃねーのが残念なのだが、ど頭のむき出しの頭皮を日焼けさせるには十分だったことがお家でシャワーを浴びたときにヒリヒリして発覚したのだ。とりあえず他のサイトで見た、まだ豊洲が空き地だらけだった頃の突っ込んだ撮影は不可能で、ご覧のようなアングルに限られるのが寂しいのだ。
帰りは昭和の展示会を牛耳った晴海ふ頭までポタリングしたのだが、もうまったく様変わりしてて全然シャバダバなのだ。
ホテル浦島なんてとうになくなってんだろーな。今ではどこにあったかもわからんのだ。晴海グランドホテルなんて外見は廃墟寸前なのだが、バスも停まってるしロビーに明かりもあったからなんとか現役で営業してんのか。港湾労働会館とか周りは板でふさがれてたな。壊す銭もねーから、このまま晴海ふ頭の街角は荒んでいくのだ。あ、ジェイミスと廃線鉄橋のツーショットを撮るのを忘れたじゃんか、くそ。
【GWスペシャルおまけ】 コナンの飛行船@晴海ふ頭
サンダーバードじゃねーのだ。そうか、見りゃあわかるか。
宇宙戦艦ヤマトみてーな”男角度”を撮りたくてジェイミスで柵の周りをぐるぐるぐるぐる回ったのだが、まあPHSの写メでいけたのがこの二枚だったのだからしょうがない。飛行船ってーのはあれだな、一番下のコバンザメみてーな操縦席及び客室と思しきスペースってーのは新宿ゴールデン街の二階にあるバーくらいのキャパしかねーんだな。などと観察してたら腹が減ったので、門前仲町でメシでも喰らおうとしたら、通りがかりの松屋で五目鳥飯なる新メニューに魅かれてそれを喰らったのだが、フツーの丼飯にどーみても余り物の煮物が載って出てきたぞ。二度と喰わねーもんねー。あ、ジェイミスと飛行船のツーショットを撮るのを忘れたじゃんか、くそ。