【グルメ】 卯月@両国 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの続続続続続族・地獄へズンドコⅢ! 秘かな肥満児の街ってな趣きの墨田区は両国の横網あたりの震災復興記念館近辺にある第一ホテルってなこれまた安易な名前の宿泊所にあるKFCホールで今更Jリーググッズを展示してみたりなんかしちゃったりなんかしてみたらしーのだ。KFCとかいってもカーネル辺りの鳥の唐揚げ屋とか関係なくて、国際ファッションなんとかなんだって、紛らわしーのだ。せっちんの続続続続続族・地獄へズンドコⅢ!
んでもって昨日の今日なもんだからコレもんで調子が悪りーのだが、とりあえずは両国に来たなら”ときせい”の味噌ラーメンを喰うにきまってんだろ。などとタンバリン叩きながらスキップしてたら新たな店舗を発見したのだ。”卯月”だって。どこら辺が疼くのか知らんがランチセットでラーメン+ミニチャーシュー丼で800ジャパニーズ円だってーから清水の舞台へ駆け上るつもりで食してみたのだ。ビジュアル的にラーメンはフツーの醤油ラーメンなのだがもう一口目が爆発的に旨いのだ。マジで。嗚呼、旨いな化学調味料は。んでもって
ミニチャーシュー丼は某有名カップラの謎肉を思わせるコロコロのチャーシューとネギ、モヤシが少々なのだがこれも負けずに旨いのだ、化学調味料が。半ライスにすればよかったかな。食べ進むうちにラーメンの化学調味料に飽きてきたころに、チャーシュー丼の化学調味料で追い討ちをかけると、もう逃げ場がねーのだ。どんどん増してくる痺れるよーな味に、丸々一つ入ってる煮卵に一縷の望みを託して齧り付いたものなら、負けずに黄身はくどいくらいの化学調味料じゃん。嗚呼、800ジャパニーズ円はドブに捨てたか。頭逝ってるな。こんなラーメンまともに出せる神経は逝ってるな、涅槃に。久しぶりに分かり易くて激烈な化学調味料を食したのだ。
せっちんの続続続続続族・地獄へズンドコⅢ! まあ”ときせい”も最初のころは味噌の”コク”と”濃さ”を履き違えていて塩辛くて腎臓に悪そうなラーメンを拵えていたのだが、久しぶりに行ったら精進してて味が出てきてたのだ。それにしても”ときせい”は味噌の素材の正直な味との試行錯誤だと思うのだが”卯月”はしょっぱなからコレもんだからな。食材でなく化学に頼る人生は考え直した方がいいな。来年生き残ってたら行ってやるよ。にゃーにゃもつぶらな瞳で見守ってるのだ。
このご時勢、安くて旨くてナチュラルな麺とスープのラーメン屋は当たり前なのだ。やり直すなら今のうちなのだ。