久しぶりの渋谷だからみさかいなしにガキを殴ってやろうと思ったのだがそれじゃああまりにもキリがねーからイヤホンして口を半開きにしてる馬鹿面のガキ限定に殴ってやろうとしたのだが、ほぼ全員のガキがコレモンだから四~五人殴っただけで諦めたのだ。
んでもって久しぶりの東急東横店催事のヤボの前にラーメンでも喰っとこーと目論んでの大ガード下、婦女暴行と食中毒で有名なインチキステーキハウスの並びにある渋谷ハイカラ食堂で380ジャパニーズ円の醤油ラーメンなのだ。したらあーた、カウンターの中のねーちゃんが素晴らしくミラクルに可愛くってね。K池さんとゆーのだがもう夢のよーに可愛くておれがドバイの大富豪だったら油田の一つでもあげちゃおうかしらと思うくらい、おれがロッテの社長なら錦糸町のロッテ会館をあげちゃおうかしらと思うくらい、ああ可愛ええよK池さん。もう麺が不味いラーメンなんかどーでもいいのだ。いや違う。K池さんが茹でてくれて作ってくれたラーメンなのだから、それはそれはスープは黄金のよーに輝き、その香りは清冽でいて五月の青空のよーに澄み渡り、麺はまだ若い少年のよーな歯ごたえで、380ジャパニーズ円のラーメンは、K池さんの愛らしいマジックのお陰で520ジャパニーズ円の風格を持つのだ。次に渋谷に行ったときには、もういなよーな気がするK池さん。思わずケータイ写真のピントもボケるのだ。