【音楽】 James Brown - I Got You (I Feel Good) 2005 | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!



脚本だの小説だので登場人物の名前をつけるのはめっぽう面倒臭くてわずらわしいってなことをぼやいたのだが、随分前に「ハリー・ポッター」がヒットしたときに、針伊巡査部長と堀田巡査の刑事コンビを登場させたのだが、意外にキャラクターが出来上がって、ぼくはいいと思いました。でもスタッフの皆様には内緒でした。たしか巨匠の山田太一の作品だったと思うが、登場人物の老脚本家は劇中で「ぼくはいつも人物の名前は墓地にいって考えます」とか言ってたが、実際はんなことしても名前の種類なんてたかが知れてるだろ、地域で偏ってんだから。「デス・ノート」は流石に名前が核のお話しだから、こってたな。一番印象に残ってるのは”顔田”だっけ。んな名前を考える方も大変だな。んでもって希少な物も含めると日本人の苗字はアバウト8千ジャパニーズ種類以上もあって、たとえば”黒川(くろかわ)””畔川(あぜかわ)”読みだけややこしい”畔川(くろかわ)”でまとめて1カウントで数えてるから日本の人口1億2千万ジャパニーズ人にくらべて、へたしたら苗字のほうが余っちゃうんじゃねーの。日本の総宗教信者を足したら人口の3倍になるのと同じ理屈か。ちと違うか。
$せっちんの続続続続続族・地獄へズンドコⅢ!
それであれだ、インディアンのアパッチを父親に、日本人の血が混ざったアフリカ系アメリカ黒人の母親の間に生まれ、ブラックミュージックの革命者であり、自宅でクスリやってぶっ飛んで近所の公園の公衆便所をマシンガン乱射で粉々にぶち壊して臭いメシを喰らったスーパースターは、ご覧の通りくたばるまでマイルスやマイケルやプリンス等々に刺激を与え続けてスーパースターなのであったのだ。
このバックコーラスの女たちにも「ドリーム・ガールズ」みてーなドラマが……きっとあったんだろーな。